おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

2024-01-01から1年間の記事一覧

島根県浜田市 : 日東紅茶ティーパーラー

過去に何度もフラれ続けていた喫茶店に、念願叶ってようやくの入店。 まちの変遷を見守ってきた憩いの場は、今なお駅前で入店のベルが鳴るのを待っている…。

島根県浜田市 : 津摩 階段巡り

江津と高津、"津"の間にあるから「津間」…それが転じて「津摩」となった(諸説あり)漁村に、城のように聳える素封家の邸宅。 日本海に突き出た小さな半島の、小さな集落を巡る。

島根県浜田市 : 三隅の町並み

冬の日本海の荒波と、吹きすさぶ風に対して、寒さを和らげるような石州瓦の色合い。 国道9号を北上し、海沿いの集落を巡る。

島根県益田市 : 石見横田 〜 石見津田の町並み

あえて中心市街地である益田駅周辺ではなく、その隣の駅周辺。 朝ラーで迎える雨上がりの明け方。

北九州市戸畑区 : 旧松本邸(3)

瀟洒な洋館の傍らに佇む日本館、その見事な対比に唸らされる。 明治期の貴紳住宅、その真髄を見た。

北九州市戸畑区 : 旧松本邸(2)

"日本近代建築の父"が手掛けた数々の作品の中でも、他の代表作とはやや趣を異にする貴紳住宅。 豊かな曲線によって織りなす西洋の普遍的な美と、ジャポニズムの融合。

北九州市戸畑区 : 旧松本邸(1)

あまりにも瀟洒なアール・ヌーヴォーの洋館と、日本庭園の対比が織りなすクラシカルな空間は、まさに"華麗なる一族"と呼ぶに相応しい富豪の邸宅。 時代を超えて受け継がれる本物の美しさに会いに。

北九州市戸畑区 : 旧安川邸

明治初期、炭田採掘によって莫大な財を成し実業界・政界に進出した、「筑豊御三家」。 そのうちのひとり、北九州の、いや日本の産業近代化の礎を築いた炭鉱王…今や世界に進出する大企業の創始者の邸宅を訪ねた。

北九州市門司区 : 恒見 階段巡り(2)

密集する階段の存在を全く予想しなかった集落。 これだから知らないまちを歩くのはやめられない。

北九州市門司区 : 恒見 階段巡り(1)

埋立地に作られたフェリーターミナル、その近くの集落はかつて漁師町であったが、明治以降の石灰石の採掘事業によって一時繁栄したものの、現在は静かな時間が流れている。 大きな貯水タンクが聳える、小さな階段集落を歩いた。

宇部市 : 新天町周辺 ゆる散歩

何度も歩いて馴染んでいたつもりの景色は、少し目を離すと姿を消してしまいそうな儚さを内包している。その実、無くなってしまった風景や建物も少なくはない。 今ではほとんど往来のない小路、その先は…。

北九州市小倉北区 : 中井の町並み 〜 きんたま坂

とある住宅街で周辺の地図をチェックすると、思わず二度見してしまう名前の"坂"… 早朝、知らないまちを歩いた。

大分県竹田市 : 長湯温泉(3) 〜 七里田温泉

旅の締めくくりにに朝の5連浴。 温泉の香りを纏い家路につく。

大分県竹田市 : 長湯温泉(2)

悲しい恋物語(?)が伝わる野湯に浸かり、早朝の散歩。 曇天の温泉郷を往く。

大分県竹田市 : 長湯温泉(1)

島から戻り、本日の寝床へ……しまった、宿を決めてなかった。 ふらりと訪れた温泉郷で、野湯に浸かり車中泊。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(8)

保戸島の階段巡りもとりあえず最終章。 再訪を胸に誓い、"階段の聖地"をあとにする。再び船に揺られ、本土へ。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(7)

島で迷い込んだ猫たちの楽園。 細い路地を進めば、彼らが先立って案内してくれる。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(6)

トマソン、タイル、島ネコを採集しつつ島の南端まで。 ゆるりとした時間が流れる。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(5)

細い路地を抜けた先で待っていたのは、まるで枝分かれする木々のような階段。 登った先はいったいどこへ続くのか、全て知るまで帰れない。

へんなこまいぬ (5)

名の知れていない小さな社にも信仰は宿る。 観光要素の無い小さな郷社などが丁寧に管理されているのを見ると、日本人で良かったと思わずにはいられない。

へんなこまいぬ (4)

神社の石造物といえば、狛犬や鳥居、石灯籠を想像する人が多いだろう。 しかしそれら以外にも、境内に鎮座するレアなやつらが…

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(4)

狭隘な路地にぽっかり空く、建物があった場所。 そこに残される基礎やタイルから、取り壊される前の間取りを想像する。 見えてくるのは、かつて生活があった空間。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(3)

階段集落での撮影は必然的に縦構図が多くなる。 上へ上へ、下へ下へ。3次元に広がる魅惑の路地。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(2)

高低差の激しい狭隘な路地を往けば、時折現れるぽっかり空いた空間。建物が無くなってしまった場所に、誰かが住んでいた記憶が残る。 階段の島にて。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(1)

急遽訪れることになった「階段巡りの聖地」。 豊後水道に浮かぶ小さな離島で、急斜面にひしめく家屋群の間に形成された複雑な階段路地に迷い彷徨う。

たばこ屋カウンターコレクション (3)

たばこカウンターがあるのはたばこ屋や商店に限ってのことではない。 呉服屋などは稀に見かけることもあるが、旅館や貸自転車屋(?)にも。 地域の生活に根付いたものを見つけると嬉しいね。

へんなこまいぬ (3)

海の向こうから伝来した狛犬に、土着の文化が結びつき表れたものもある。 ローカライズされた信仰を見た。

大分県津久見市 : 津久見駅前とその周辺(4)

少し肌寒い曇天の港町散策、漁村集落とはまた違った工業港の風情。

大分県津久見市 : 津久見駅前とその周辺(3)

駅から少し離れたエリア、長屋や社宅が建ち並ぶ地区は、戦前からの基幹産業の名を冠した町名が付けられていた。 周辺にはかつて労働者たちの憩いの場が広がる。工業地区のまち歩き。

大分県津久見市 : 津久見駅前とその周辺(2)

路地裏、昼のスナック街を歩けば、人よりも多く出会うネコたち。 夜の賑わいとは程遠く…