昭和の薫りを色濃く残す通りは、歴史の生き証人。 細くうねる小路に見る時代の変遷。
フォロワー女史と巡る門司港……から突然の別府。 思い立ったら即実行。
角打ちでの一杯を皮切りに、更けていく門司港の夜。 朝食は港湾地区の食堂で。
廓の外側に、単なる元旅館にしてはあまりにも妖艶な雰囲気を醸す建物がありまして… 一歩中へ踏み入れると、あまりにも可愛くて、色っぽくて。
路地の奥にある旅館は、料亭の名残を残す老舗。 雨上がりの門司港、華やかな歴史の遺産を巡る。
切通のような石垣の間の階段に、思わず感嘆の声が漏れる。 上田中町編、これにてひと区切り。
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