2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
大阪が「天下の台所」と称された由縁は、水運のまちの中洲に各藩の蔵屋敷が立ち並び物資が集積されたことからだという。 現在でも行政・文化の中心地である都会の水辺を歩く。
友人と巡る大阪の名建築群。 曇天の空に覆われ、重厚感を増す都会のビルディングに圧倒される。
宿泊先の近くにあったアーケード商店街は、周りを近代的・都会的なビル群に囲まれるもここだけ緩やかな時間が流れているかのよう。 昭和の面影を色濃く残す、細い路地を歩いた。
大阪の難読地名の代表格は、駅前の商店街を抜ければ、今なお街道の名残を感じさせる町並み。 高野山への参詣道の一つであった道を往く。
日本のもののみならず、多国籍な商品を扱う大型の市場は、客層もインターナショナル。 「何でも揃う」そのコピーに偽りなし。