山間に形成された台湾有数の観光地にて、なぜか階段巡り。 路地に吊るされた提灯が、面妖さを醸し出す町並み。
正子を過ぎてもなお賑わい続けるまちも、一夜明ければまた別の顔を見せる。 異国の朝を、台湾式モーニングセットで迎えよう。
ネオンの踊る一帯の喧騒は夜半になっても静まらず。 その熱気と賑わいに圧倒されつつ、ビール片手に徘徊を続ける。
地元民のあたりまえの日常と、観光客が見るお祭り感の非日常。 その温度差さえ、市場の熱気と活気で曖昧に。
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