
北九州の台所、旦過市場。
ぼくが生まれるずっと前から、今も変わらず賑わっています。
数年前に再開発が決まって、なんだかそろそろ着工しそうな感じなので、記録も兼ねてぶらぶらしてみることに。(2020年11月頃の訪問です。)
中高生の頃、わざわざ下関から小倉に服を買いに来ては、帰りに旦過市場に立ち寄り、よく買い食いしてたっけ。だいたいいつも「もりした」のパフェか、「しきしま」のムツゴロウ焼き。しきしまは無くなってました。残念。


いくつかの商店街がくっついて大きな市場を形成しています。
魚町側からの入口のとこの丸和がゆめマートに変わっても、アーケード内部は相変わらず「お主、レトロが過ぎるぞ!もっとよく見せてみぃ、ほれほれ(^^)」って感じ。


古くから続くお店に置物みたいなおばあちゃんが座ってるかと思えば、若い人がリノベーションしたシャレオツなカフェでイケメンがコーヒー淹れてたり。こっちのお肉屋さんではイカついおっちゃんが流行りに乗っかってローストビーフ丼を売ってるかと思えば、向かいのお魚屋さんでは大学生ぐらいの可愛いお姉さんがお刺身を勧めてきたり。
食のパワーってすごい。カオス。


ちなみにぼくはそんなに好きではない(^^;)

とにかく人が多くて、立ち止まって写真を撮る暇がない。
おまけにカメラのフォーカスの調子がおかしく、撮った写真の半分はピンボケがひどいものだったので破棄してしまった。
しかしながら望遠で圧縮などせずともこの活気。





そうそう、「黒兵衛」の鳥カツ丼、これも忘れちゃいけない。

次回は木造アーケード部分や横丁などについて。
その2へ

ではまた。


