
下関市 彦島の階段巡り、海士郷町から再び老町を抜けて本村町へ。海沿いとはまた違った景色を楽しみながら歩く。
前回の記事


木製のリヤカーと石段。
今でも現役のようだ。

長く続く階段は、すっかり夏のような表情を見せる空へ吸い込まれていく。

おっす。

日差しが強い。夏の時期の階段巡りは熱中症に気をつけなければ。

?

あー…

ちょっと背の低い人には厳しいんじゃないでしょうか…?

バランス感覚を鍛えられそうな階段。


ニャンホール見つけた。

石垣の上に設えたコンクリート。

遠くに見えるのは彦島大橋と響灘。

小さな峠を超えてきた。彦島はそれほど高低差のある町ではないので比較的歩きやすい。


彦島には滑り止め付きの階段が多い気がする。しかもたまに真空コンクリートだったりするからコスト掛かってそうだな…

緩やかに弧を描きながら降りていく。


石段の名残を残しつつ下水道を整備。

先にレイアウト決めて書けばいいのに…

煉瓦積みの階段。彦島は北九州に近いだけあって、見かけるほとんどが鉱滓煉瓦だ。

四分円が層を重ねる。美しいアーチだ。

この階段は彦島の北部に住んでいる方ならきっと見覚えがあるだろう。
石垣の上に築かれたダイナミックなカーブ。

フェンスによって落ちた影のストライプが賑やかだ。

更に上へ。

心地よい風が吹き抜ける。
さて、今日はもう帰ろうか…(結局このあと3時間ぐらい下関駅周辺の路地を徘徊して、銭湯に入って帰った)。

それでは。
つづき