
1年半ぐらい禁煙してた(というか自然に吸わなくなってた)んですが、3ヶ月ぐらい前からまたちょっと吸うようになってしまった…。とはいえ飲酒するときだけですので、週に7日ぐらいですね。…あれ?毎日だ。
前回の記事
強い意志を持たずに始めた禁煙でしたが、自分の中では意外と長続きし、特に苦にもなりませんでした。
……しかし!なぜだか気付けばまた吸い始めてるではありませんか!なぜだ…なぜ…
それでも不思議と吸いたくなるのは飲酒時(しかも1〜2本程度)のみで、シラフのときは全然平気。その飲酒時もどうしても吸わなきゃ…!って感じでもないのでまぁいいか。
というわけで(どういうわけ?)でたばこ屋さんのカウンター回その2。

宿場町の町屋にあるタバコ屋カウンターって味があっていいですよねぇ。

元気の出そうな赤色コーデ。

二重・二段のアール。

剥がれたタイル跡。

ブラウンの家屋にタイルのグリーンがよく映える。


トマソンみがあるものも大好物。


夕日と影とが織りなすコントラスト。


悠然とした佇まい。

長閑でやわらかい時間。


これはタバコ屋さん跡かなぁ?

ムーンウォークおじいちゃん。

お茶屋さんの中にもカウンターが。装テンから透ける明かりが店内をノスタルジックに彩る。

立体感のあるTOBACCOの文字。

平入りの町屋。

美しいね…。

「光」という知らない銘柄。



様々なタバコカウンターを探し求め、いくつか見てきて気づく。タイル貼られた古いタイプのカウンターには、規格品ほどではないがある程度のデザインの雛形があるようだ。

まあぼくは専門家ではないのでそこまで熱心に研究したりしないけど、分類して比較してみるのも楽しいかもしれない。


スカイブルー×ホワイトのチェッカーフラッグ柄が爽やか。

バス停、ベンチ、赤ポスト、タバコカウンター…
他に必要なものがあるかい?あ、公衆電話か…


ギザってます。

何やら目出度い感じがする、金の打ち出の小槌とピース。

ワインレッドとホワイトのツートンは落ち着いて見えますね。
さて、今回はここまで。
また不定期にやりますね。

それでは。
つづき