おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

島根県浜田市 : 朝日町 〜 栄町の町並み

今旅の最終立寄地は、2つの小さな山を切り開いたまちにできた市街地。

古くからの商店街の風景に後ろ髪を引かれつつ帰路につく。

前回の記事

 

 

妻からの呼び出しにより、予定より早めに帰ることになった島根旅。

のんびり帰ろうとちょくちょく寄り道していたら素敵な建物を発見。

「三桜酒造」という酒蔵で、現在は閉業したものの、浜田市街地中心部にあり敷地も広いため、市が購入し石見神楽に関する施設にするなど検討されているようだ。

 

 

浜田駅前は以前少し歩いたし、行きしなに喫茶店も寄ったしなぁと思い、朝日町周辺を散策してみることにする。

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このあたりは旧街道だったりするのだろうか?時代を感じされる家屋や商店がポツポツと見られた。

 

 

間口の広い平入りの洋装店。

側面まで美しい。

 

 

「HOBBY SHOP 地球堂」はタイル使いが面白いなぁ。

横断歩道の自転車ゾーンもなんか楽しい。

 

 

 

角地の建物は二回部分の欄干が印象的。

旅館だったりしたのかな?

 

 

どっしりした構えの建物は理容院

 

 

"男パーマ"の漢らしさが光る。

 

 

見てよこの三叉路。こんなにどっちに進ませるか迷わせてくる道ある?

ゼブラゾーンの鋭角さが進むべき道を選べと決断を迫る。

 

 

気がつけば新町のあたりまで来ていた。

なんか古そうな和菓子屋さんある。

 

 

和菓子だけかと思ったらクリスマスケーキの予約も受け付けているようだ。

 

 

こりゃ渋い。シブすぎる!

 

 

いい感じの洋食屋さんも。(現在は閉業されてしまったようです…)

 

 

和風建築のスナックがあるまちっていいよね。

 

 

「喫茶 サモワール」のフォントから漂う中東の香り。

ラピア(ミシガン州?)といいエスニック感のある通り。

 

 

キャマラード…仲間。素敵な名前

 

 

波打つキャノピーと、中央に据えられた照明、タイルの色使い。

ここもスナックだったのだろうか。あまりにも洒落ている。

 

 

先程の「サモワール」へ。もう営業はしていない様である。

 

 

独特な形状の照明。もしかしてこういう形のサモワールがあるのかな。

 

 

防火壁のある立派な家屋(兼事務所)。このあたりもかつては建物が密集してまちを形成していたのだろう。

 

さて、そろそろ本格的に帰路につかないと。

午前はずっとぐずついた天候であったが、義実家へ向かって南下する道中、正午を過ぎたあたりで折居駅近くでようやく陽光が指してきたので、海岸で一枚。

ちなみにこのあと大分の温泉まで妻と義母を送ることになりました。移動距離長すぎて疲れた…

 

今回はここまで。

それでは。