
モダン建築で湯に沈み、猫と戯れる冬の朝、
抜けるような空の温泉街を歩く。
前回の記事
湯平温泉を発ち、向かったのは長湯温泉。
3ヶ月ぶりの再訪である。

新春の外湯1湯目はこちら。
ラムネ温泉。
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猫ちゃんが案内してくれた。

そこに収まるのね。


受付を済ませ、浴室へ向かう。



藤森照信氏による設計であることは過去記事でも述べたが、市の掲げる「建築緑化」を見事に体現する建物だ。
氏が手掛けた国内初の宿泊施設で、昨年オープンした〈小泊 Fuji〉(長野県富士見町)もよく似てる。

今回は貸切湯で。

まずはしゅわしゅわ炭酸の源泉(左)で。31度ほどなので冬場は少し(結構)冷たく感じるのだが、世界屈指の炭酸濃度で血行促進。じんわりと温まってくる。
そうは言っても冷たいものは冷たいので、加温され茶褐色に変わった湯(右)に浸かってしっかりと温まる。

オーバーフローする良質な炭酸泉の交互浴を繰り返す。

入浴後は温泉街を散歩。

全部食べたくなるよな。

生活。


Road to ガニ湯…

流石に妻も一緒だったので今回は入りませんでしたけど。

ちゃんと上から見るとカニの形してるんだなぁ。





ネコチャン!と体操するおじさん。

長湯温泉療養文化館 「御前湯」のバルコニー部分。
前回訪れたときは曇天でよく見えなかったが、今回は気持ちよい晴天のもとで見ることができた。

ポンプ式井戸と凍ってしまった水瓶。

おはよ。

すごい声でめっちゃ喧嘩してるネコチャンいた。

戦略的撤退…

かわE。
なんかネコチャンブログになっちゃったな…
今回はここまで。

それでは。
つづき