
まち歩きの最中に出くわす郷愁の小路。
歩いたことのないまちの景色が、こんなに愛おしく思えるのはなぜだろう。
前回の記事
その1とかその2とか付けると、訪れた期間が空いたとき遡るのがめんどくさいのよね…
まぁいいか。

前回最後に載せた、遠くから見ると階段に見えるしましまの路地から。


細道に良い石段ある。

この辺りのお宅は立派なお屋敷が多いわねぇ。
っていうか今気付いたけど右側のお家、洋館付きっぽいな…。
また今度見てこよ。

やはりこのあたりも高低差がすごい。

うねる縞々。

あ、トマソン。

この辺は流石に車は入ってこれないな。

んー…藤棚かなぁ?

おお…倒壊しそうなモジャハウスを足場で支えてるのね。

多次元的。

こんな細い道をチャリに乗ったおばちゃんが走り抜けていった。

昭和の薫りがする…
鼻の奥がむず痒くなって、なぜだか涙が出そうになる。

チャリがたくさん停めてあるところは、友達の家に集まって少年たちが遊んでたりするのかな、いいな。

石垣の周りには小さな水路。

井戸もある。小さな花壇がまた良い。

細くてながーい階段。

右側の坂を登ったとこによく行くカフェがあるんだけど、いっつも車のそこ擦らないかヒヤヒヤするのよね…

ややトマソン。

登ります。

かなり急。

今日はカフェはおやすみみたい。

行き止まりかと思った道の突き当りに階段あると嬉しくなるね。

1月末だが、流石にこう言うとかばかり歩いていると汗をかいてくる。

「甲斐犬の里」…?🤔

階段を登った先は坂道。
石垣とブロック塀の複合アールが美しい。

滑り止めの模様から道路拡張の歴史が伺える。

石垣のズレを利用した階段。

均整の取れた布積みの石垣、その合間に水路付きの階段。

こんな擁壁の補強の仕方があるんだ。

抜けると階段。
さて、今回はここまで。

それでは。
つづき