
切通のような石垣の間の階段に、思わず感嘆の声が漏れる。
上田中町編、これにてひと区切り。
前回の記事

とりあえず今回で上田中編はまとめとするつもり。

いいですねぇ。

階段の奥の更に細い道、更地になってしまった土地が目立つ。

トマソン的な階段。あれ、この境界杭…


JRだ。

半分コンクリ。

高低差のあるまちが好きだ。

廃屋の庭先には花が咲いていた。

石段を登ると…

未舗装の道。コンクリブロックのアーチが良い。

そしてまた石段。

そんな感じでさまよってると「めぐみ幼稚園」のあたりへ出てきた。
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過去記事にも書いたが、こちらの第一園舎は元はヴォーリス設計による下関バプテスト教会であった。

第一園舎の裏手には、コロニアル様式が美しい第二園舎。こちらは宣教師住宅だったという。もちろんヴォーリス。
ともに国登文で、120年を超える歴史的建造物であったのだが…

2024年4月、雑草処理をしていた業者の過失により火災が発生、第二園舎は半焼し、修復も難しいことから取り壊しに…(T_T)

園舎の上の方にはケルベロス階段があった。

幼稚園から階段を降りた先には小さな公園。

わんこおる。

少し進むとただ事ではなさそうな設えの階段。
あれ…?少し前まで石垣の上に建物あったような…

過去に取った写真を見返してみるとやっぱり建物あったみたい。
解体されたようだ。

ともかく登っていこう。
城郭のような石段が見事。
おや、このフェンスの向こうにあるコンクリ製のマンホール蓋(?)…

反対側の壁に埋まってます。

うねる。

絶妙なバランス。


いや絶妙じゃないわ、アウトだわ。



切通のような階段。
ううーむ、えらく立派だなぁと思ってたらそれもそのハズ、地元名士どころか某元首相邸宅の裏側だった。表側から入ったことはあるがコチラからも通れたのね。
っていうかSPとかに怒られないで良かった…

すごい…

今度はこんな階段を降りていく。

お手製階段。

何気ない生活道にも石段が残る。

車庫スペースをカットされた階段。

裾が広がる。

手前にも大きなお屋敷があったのだろう。
さて、今回はここまで。

それでは。