おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

北九州市門司区 : 門司港駅周辺ゆる散歩(6)

角打ちでの一杯を皮切りに、更けていく門司港の夜。

朝食は港湾地区の食堂で。

前回の記事

フォロワー女史と巡る門司港、そろそろアルコールを入れるか…

むつみ関門荘さんの前まで戻ってきた。

ん…ワンチャン!

 

 

こっち見てる…。

 

門司港のはじめの一杯はいつもここから

魚住酒店さん。

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もしかして…キミも常連さんなの?

 

 

乾杯。

 

この雰囲気がたまんねぇんだよな。

 

 

どうやら本当に常連さん(のワンコ)らしい。

 

 

テツジロウくんというらしい。

かわいいねぇ。

 

 

はじめましての人とも距離が近くて話が弾む。

酒飲みの特権(喫煙所でも同じようなことあるよね)。

 

 

サクッと軽く飲んで2軒目へ。

 

 

久しぶりに来たな。

栄町の一番太鼓さん。(外観撮るの忘れた😅)

 

 

ふぐの唐揚げ、あじの活造りなど、地のものを中心に食べる。

一品料理も美味い。

 

 

〆の雑炊が染みる…。

結構ガブガブ飲んじゃって気がついたら宿の門限が近かった。

さて、酔い冷ましの散歩も兼ねてフォロワー女史を宿まで送るとするか。

 

 

「スナック みゆき」の看板がいつの間にか塗り替えられていた。

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目ヂカラのある化粧品店のシャッター。

 

 

夜の関門トンネル入口。

この時間だと交通量は少ない。

 

 

フォロワーを送り届け、ぼくも宿へ。

夜道に浮かぶ看板が眩しい。

 

 

風呂さへぇる。

 

 

寝ます…。(このあとなんとなくテレビ見てたら3時ぐらいになってた)

 

 

翌朝、8時前にチェックアウト。

ちなみにむつみ関門荘さんは食事がとても美味しいらしいのだが、この日は素泊まりだったので、また改めて宿泊したい。

 

 

ココに来るための素泊まりプランであった。安全入船食堂さん。

ほんとにやってるのかと思ってしまう外観だが、平日の早朝6時から営業。以前はお昼にも営業はされてたんだけど、数年前にやめちゃったみたい。

 

 

メニューはシンプル。朝定食(330円)と昼定食(380円)に、あとは追加のおかずが少々。

ちなみに以前は早朝でも昼定食を注文できた。

※現在は朝定食のみ、値上げされたようです(朝定食350円、大+30円)。

 

 

この日の朝定はこんな感じ。ホカホカごはんの湯気で曇っちゃった…

早い、安い、ウマい家庭の味。ボリュームも結構あるし、最高である。

 

ついでに他の日のも載せてみようか。

冬の日の朝、夜間からお茶を注いで、ストーブにあたりながら食事が出てくるのを待つ時間が好き。

 

 

昼定は朝に比べ更にボリュームアップ。

 

 

ちなみに大盛りにすると、味噌汁がうどんになる。

これで400円だぜ…安すぎる!

 

 

雪の日の朝なんかもとても良いです。

 

なんか今回は食べ物の話ばっかりになっちゃったな。

次回、食後の散歩編。

それでは。

つづき

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