
フォロワー女史と巡る門司港……から突然の別府。
思い立ったら即実行。
前回の記事
フォロワー女史と、朝の門司港ぶらり歩き。

モダンなアパート…ではなく現役の病院である。
上階は入院病棟なのかな。

老松公園にて。
おしっこの枯れた小便小僧たち。

解体中の区画。ここはかつて…

こんな素敵な建物がありまして…(この写真は2021年撮影)

大きくくり抜かれたファサード…ひょうたんではない。"女体"である。
そう、ここはカフェー街であった。
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この建物に足場が架かっているという話を聞いて慌てて見に訪れたのが数日前。
ちょうど女体の意匠が崩されたところであった。(2023年2月)

更に数日後。
建物の姿はもうない。

そしてフォロワー女史と訪れたこの日(2023年2月)、完全に解体済みであったというわけ。
あゝ諸行無常…

ぎゅぎゅっと詰まった通り。

最近こういう洗車場見なくなったよね。
ここは今でもけっこう洗車してる人見かける。

ネコチャン!
このあたりはこういう立派な塀を持つお宅が多い。

不思議な造りのお宅。
上階は下宿かなんかかな?

宝物落ちてた。


素敵な袖壁。
おそらくタイル屋さんだったのだと思う。

近所においしー天ぷら屋さんがあるのよね。
ちょっと買い食いしてく。
フォロワー女史はこのあと予定があったので、一旦解散。
その後また合流し、これからどうしよっかーなんて話し合っていたのだが、何故か「別府にでも行って温泉入りましょうか」と話が纏まる。

というわけで別府へ。田舎民特有の距離ガバ感…
まぁ高速走れば1時間程度で付きますから…

温泉フリークのフォロワー女史におすすめしていただいた別府保養ランド。
"地獄めぐり"のうちのひとつ、紺屋地獄としても知られる。
ここの前は車でよく通るんだけど、来るのははじめて。


the・昭和な館内。

合宿に来たみたい。


お風呂はこちら。ながーい通路を抜けていく。

あ!あれは「湯雨竹(ゆめたけ)」じゃないか!暑い源泉を適温にする湯冷ましの装置。

ようやく辿り着いた。

ここで入浴の手続きと注意事項などを聞く。
湯上がりの休憩所としても使えるし、飲食もオッケーのようだ。
この先は撮影禁止。
浴場内はかなり広く、様々な湯があるのだがその中でも感動したのは"どろ湯"。
足元から湧く粘土層の鉱泥を含んだ湯は、保湿効果抜群。
全身泥パックの気持ち良さよ…😊


湯上がりの一服がたまりません。

ううーむ、実に素晴らしい湯であった。
流石おんせん県だぜ…


この後は安心院を散歩したり資さんうどん(この当時まだフォロワー女史の住む地方には無かったということで初めてらしい)を食べたり関門海峡の夜景を見たり関門人道トンネルの海底の県境で反復横とびしたりして帰路へ。
彼女は門司港にもう1泊して福岡市へ移動するとのこと。
ぼくは翌日仕事なのよね…
宿まで送り届けたのち、再開を誓いお別れ。短い期間だが、密度の濃い時間であった、感謝。
さて、今回はここまで。

それでは。