
街道沿いに形成された小さなスナック街をゆく。
歩き疲れたあとは甘いものと温泉に限る。
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商店街の街歩き中、ふと横道を覗くと小さなスナック街が。

いい雰囲気だ…。

「喫茶 渦」。
なんと素敵な店名か。

𝑂𝑐𝑒𝑎𝑛 𝑆𝑛𝑎𝑐𝑘…

最愛の人。

一級品のスナックだぜ…

海は見えない。

再び商店街のメインロードへ。
これは近代建築風の建物。

タバコカウンターのある街角。

商店街も端っこの方までやってきた。

立派な庄屋建築。
酒蔵だったのだろう。

枡形を抜け、商店街の外れの方へ。このへんは更にぐっと濃い街道の名残。


漢方薬。


歴史を感じされる建物が連なる。


街道沿いに流れる用水である雲雀川に架かる(たぶん)パーソナルな橋。


旧文具店の佇まい。
洒落た窓がニクい。
さて、ここらでタイムアップ。
妻・義母と合流し当初の目的の温泉へ。

市街地より南へ、やってきたのは耳納連山の高台の上にあるみのう山荘さん。※2023年夏の豪雨により、現在休業中

ここは筑後平野を一望できる抜群の景色の良さと、源泉かけ流しの湯が楽しめる。
週末は大変賑わうので家族風呂に入るなら事前予約必須である(現地でのみ受付)。

予約の時間まで少し時間があったので、併設のカフェにてシャレオツなかき氷を
食べる。
そういや田主丸って巨峰発祥の地だけど、巨峰を使ったメニューにすりゃよかったかな…。

家族風呂は毎回湯を張りなおすタイプ。(湯気…)
九州はこのタイプ多いから良いよね。

うむ。絶景なり。
まぁぼくは湯が貯まるのを見届けただけで、このあと妻と義母がここに入るので大浴場行ってきます。(そちらの眺望も素晴らしいです😊)

ほんで風呂上がりには当然コレですよ。
さて、今回はここまで。

それでは。