おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

福岡県久留米市 : 田主丸の町並み (3)

街道沿いに形成された小さなスナック街をゆく。

歩き疲れたあとは甘いものと温泉に限る。

前回の記事

 

 

商店街の街歩き中、ふと横道を覗くと小さなスナック街が。

いい雰囲気だ…。

 

「喫茶 渦」。

なんと素敵な店名か。

 

 

𝑂𝑐𝑒𝑎𝑛 𝑆𝑛𝑎𝑐𝑘…

 

 

最愛の人。

 

 

ザラザラのモルタル外壁にカウベルがついてそうなドア。

一級品のスナックだぜ…

 

 

海は見えない。

 

 

再び商店街のメインロードへ。

これは近代建築風の建物。

 

 

タバコカウンターのある街角。

 

 

  商店街も端っこの方までやってきた。

 

 

立派な庄屋建築。

酒蔵だったのだろう。

 

 

枡形を抜け、商店街の外れの方へ。このへんは更にぐっと濃い街道の名残。

 

 

漢方薬

 

 

歴史を感じされる建物が連なる。

 

 

街道沿いに流れる用水である雲雀川に架かる(たぶん)パーソナルな橋。

 

 

旧文具店の佇まい。

洒落た窓がニクい。

 

さて、ここらでタイムアップ。

妻・義母と合流し当初の目的の温泉へ。

 

市街地より南へ、やってきたのは耳納連山の高台の上にあるみのう山荘さん。※2023年夏の豪雨により、現在休業中

 

 

ここは筑後平野を一望できる抜群の景色の良さと、源泉かけ流しの湯が楽しめる。

週末は大変賑わうので家族風呂に入るなら事前予約必須である(現地でのみ受付)。

 

 

 

予約の時間まで少し時間があったので、併設のカフェにてシャレオツなかき氷を

食べる。

そういや田主丸って巨峰発祥の地だけど、巨峰を使ったメニューにすりゃよかったかな…。

 

 

家族風呂は毎回湯を張りなおすタイプ。(湯気…)

九州はこのタイプ多いから良いよね。

 

 

うむ。絶景なり。

まぁぼくは湯が貯まるのを見届けただけで、このあと妻と義母がここに入るので大浴場行ってきます。(そちらの眺望も素晴らしいです😊)

 

 

ほんで風呂上がりには当然コレですよ。

 

さて、今回はここまで。

それでは。