おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

大分県日田市 : 日田駅前の町並み (4)

ソシアルビルの立ち並ぶ通りを抜ければ、重厚な近代建築の佇む四ツ角。

前回の記事

 

良い名前のスナックが詰まってるなぁ。

 

 

ほら。

 

 

このあたりはいっそう"濃い"。

 

 

シブいのからファンシーなのまで、一通り揃っております。

 

 

店で酒を切らしてもすぐ買いに行けるね。

 

 

!?

 

 

手書きの味わい。

 

 

DRINK & ・・・

 

 

抜けられ…そうです。

 

 

町をキレイに保ちましょう。

 

 

アパートにしか見えないが「料飲街」とある。

 

 

なるほど。

 

 

唇割れちゃった。

 

 

とーかめん?

 

 

シンプルな配色から複雑なディメンション。興味深い。

 

 

ランジェリーパブ?興味深い…

 

 

なんだかロマンチック。

 

 

𝑺𝒆𝒙𝒚…

 

 

奥に見えるドアもまた良い…

 

 

スナックなのか居酒屋なのか…

 

 

ISSAってさっきの「一茶」のことか。

カッコE。

 

 

シャトル……シャトル

 

 

張り出した採光部、袖壁っぽいパラペット。

 

 

あれ?上階部分はハリボテ…?

 

 

埃っぽい匂いと、ひんやりした空気。

 

 

プラタナスの木が生えていた。

 

 

向かいのタテモノもイカす。

 

 

カラスキューブの存在感。

 

 

金物屋さんの木製建具もいい雰囲気。

 

 

そして斜向かいには大分合同銀行日田支店

大正5年(7年との説もアリ)竣工、小笹徳蔵(これも辰野金吾との説も…?)設計のセセッションの様式の銀行建築(国登文)。

 

 

この四ツ角アツすぎるぜ…

 

さて、今回はここまで。

それでは。

つづき