
香春岳に見守られる集落には、河内王、最澄、伊能忠敬、種田山頭火など歴史に名を連ねる偉人たちの足跡が数多く残る。
万葉の時代より紡がれる歴史の町を猫と歩く。
前回の記事
引き続き香春の集落を散策。

わずかながら現役の商店も残っている。

「クリーニング せいや」…クリーニングしろ!ってことかしら。

このあたりは往時を感じさせる建物が今なお多数残っていた。

見事な虫籠窓。
ダースベ◯ダーみたい…


ひときわ立派な門構えの屋敷は、おそらく酒造跡であろう。

この写真は2月に撮ったものだが、日差しが強くて暑いぐらいだった。

ニャニか近づいてきた。



しばらく一緒に歩きます。


良い椅子あるじゃん。

断面。

ここらでネコチャンとお別れ。またね。


ネーミング的に、昔のパチンコかなんかだろうか。

★がいっぱい。

こちらは旧香春藩庁の門。

後ろに謎のオブジェクトある…

さて、お昼ごはんはこちら(といっても別の日に撮った写真ですが…)。
ドライブイン かわら。

券売機で食券を買って、厨房のお姉さんに渡すシステム。安い!
ちなみにうどんとそばの出汁は違うのだが(そばのほうが醤油感強め)、麺はうどんでそばの出汁、なんて注文の仕方もできる。


これぞ福岡!って感じのやわやわの麺に、あっさりやさしいお出汁。
染みる…

そしてすぐ隣にはたこ焼き屋を併設しており、こちらも同じ店内で食べることも可能。


ここのソースはケチャップの酸味が癖になるオリジナルブレンド。
ファンも多いようだ。


半分ソースなしを頼んで出汁に浸して明石焼きみたいに食べるっていうのをテレビでやってたけど、実際にやってる人を見たこと無いんだよなぁ…🤔


ごちそうさまでした。
さて、今回はここまで。

それでは。