
端まで賑わいの途絶えないアーケードで宝探し。
童心に帰ったように右へ左へ路地を駆ける。
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このアーケードの看板には「鶴本協」とある。
蛇行する道を往く。天井の明り取りも道に合わせてグネグネ。

おお…めっちゃカッコEおじさんおる。
声を掛けて撮影させていただく。

ハットが似合いすぎてる。リアル寅さんか…


the・旅人って感じでとても良い…
ありがとうございました。

戦後まもなくの頃の建築だろうか。

看板娘おる。

𝑭𝑳𝑨𝑺𝑯…

あれ?看板のデザインが少し変わったと思ったらこのへんは「鶴商会」となってる。

タイル張りの建物に、印章店の看板の主張。

はり・きゆう・ほねつぎ
さり気な色使いにこだわりを感じる。


アーケードの切れ間から横丁を眺める。
迫る「1977」。


そういや昼ご飯まだだったな…
何処かで軽く食べてこうか。

そう思いつつもなんとなく歩き続けて機を逃す…(いつものこと)。
ようやく端っこまでたどり着いた。その規模の大きさはかなりのもの。

このあたりに住めば自転車があれば事足りるね。

来た道を引き返す。迷わずに戻れるかな?

まだ通ってない道を辿りながら。
おせんこうの"お"の位置がイイね。

ハイレグまで揃う商店街、鶴橋。

もしかして店員さんの通勤用?

お、ここはさっきも通ったぞ。

テント看板。
市場があるのに海鮮じゃなくて江戸前にぎりなんだ。

最高の一角じゃん。

玩具問屋…なんて素敵な響き。


玩具といっても駄菓子屋に置かれるようなタイプのもの。
日本刀ほしい…


御菓子を司どってるわ、この雰囲気。

煤けた壁面、くすんだ装テン…
灰色の通りに、玩具店の彩色が眩しくて。
さて、今回はここまで。

それでは。
つづき