
日本のもののみならず、多国籍な商品を扱う大型の市場は、客層もインターナショナル。
「何でも揃う」そのコピーに偽りなし。
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ぶらり鶴橋市場めぐり、今回が最終編。

アーケードがなかった時代には、あのベランダから道行く人達を眺めていたりしたのだろうか。

看板の矢印が細い路地へと誘う…


「づつうに」

「抜けられます」的な。

生なのか焼なのか。

お菓子問屋の引力。



迷路のように入り組んで。

「消すよりも 出さないみんなの 心がけ」
大事ですね。

ローソクとかお線香のお店が多いのはなにか理由があるのかな?

確かに何"ん"でも揃うね。

ブティックが多い通り。

スーパー玉出カラーのエプロンで接客。


アーケードの外はやや曇天だったので、くすんだ色調も相まって昭和のフィルムカメラで撮ったかのように見える。

高架下にも商店街。

この商店街全体でいったい何店舗ぐらいあるんだろう…

わろてる場合ちゃう、食べられるぞ。


海鮮のかほり。


このあたりは一層コリアンタウン感が強い。

美味しそうな匂いに引き寄せられる〜

カニ🦀

ハングルが踊る。

夜市のような雰囲気がある。

いい感じの本屋ある。


なんか既視感…と思ったらここツイッターで見たわ。
図らずもついったらんどの聖地のようなところへ来てしまった。
ここを目印に待ち合わせをする人も多いのだろう。
昭和のランドマーク(現在は閉店してしまったようです)。

ここ駅の構内なのか。商店街から直結。
昔の新橋駅とかもこんな感じの本屋さんあったよね。

駅へ。
さて、今回はここまで。

それでは。
つづき