おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

2023年4月 大阪旅行記 (15) 〜中津商店街〜

宿泊先の近くにあったアーケード商店街は、周りを近代的・都会的なビル群に囲まれるもここだけ緩やかな時間が流れているかのよう。

昭和の面影を色濃く残す、細い路地を歩いた。

前回の記事

放出のまちを歩いた後、いったん夜の予定に備えてホテルに戻ることに。

ついでにホテル最寄りの駅前商店街を覗いてみることに。

 

駅から商店街へ向かう道中、いかにも「都会です!」って感じのビルが見えたが、田舎者のぼくは「あれがあべのハルカスかぁ〜、すごいなぁ」ぐらいの雑な認識であった。

あとで調べてみると、どうやら「梅田スカイビル」というらしい。全然違った。

っていううかあべのハルカスってさっきまでおった天王寺の駅んとこじゃないか。恥ずかしい。

 

 

こちらが中津商店街

アーケードの骨組みこそ残るが、天井はない。

 

 

店名の書かれてない看板が目立つが、意外と新し目の店も入っている印象。

 

 

デフォルメ化されたコーヒーカップの上に描かれる、「珈琲軽食 オダ」のフォントから漂う得も言われぬ雰囲気。

 

 

シャッターを下ろしている店が多いのはこの日が日曜日だったからなのか、それとも日頃からこんな感じなのか。

意外と往来が多いのは、駅への抜け道として歩く人が多いからであろう。

 

 

見上げればコンクリートジャングル…

 

 

「オダ」はもう営業していない感じでしたね…

 

 

かわEベランダ。

 

 

原付きのある風景。

 

 

おしゃれ駄菓子屋さんある。

 

 

イベントスペース的な?

 

 

何らかが推奨されているようだ。

 

 

灰色の空と、灰色の路地…

 

 

多忙を極める現代人、せめてご飯ぐらいはゆっくり食べたいよね。

 

 

多忙を極めすぎた結果…

 

 

ブックカフェかな。落ち着けそうな雰囲気でいいですね。

しかし休みのたびにせかせかと変な路地を歩き回る我々のような人種にはなかなか縁が無いのよねぇ…

本はわりかしたくさん読む方だと思うんだけど、時間欠乏症なので出先の店で読むということがあまりない。

 

 

照明がほとんど無いように見受けられるが、日中の採光はバッチリであろう。
夜間は…どうなんでしょうかね。

 

 

聳えるビル群に見守られ、緩やかな時間が流れるアーケード街。

 

 

ネコチャン。

 

 

なんのお店かしら?

 

 

端っこまで。

 

 

都会の中に残る昭和の記憶…

 

 

さて、このあとは一旦ホテルに荷物を置いて梅田に繰り出す。

師匠のコンサートへ。

 

 

終演後、もちろん飲みます。

適当にうろついてたら見覚えある神社が…・

10年ぐらい前にふらっと大阪に遊びに来たときに通ったことのある場所に出たようだ。

 

 

あのときは「大阪駅前第◯ビル」の中にあるトンテキやさんでご飯食べた記憶があったので、また行ってみようかなと思い探してみるも、全然見つからない。

第1〜第4ビルまであるみたいなんだけど、どれも似たような造りで何処歩いてるのか全然わからん。

新宿駅みてぇだな。

 

 

過去写真漁ってみたら出てきましたわね。2015年。

初天神と、トンテキ屋さん。あと第◯ビルかにあったレトロゲーセン。

 

 

別に地のものでもなんでもないものを食べ、飲んだ。

 

さて、今回はここまで。

それでは。

つづき