おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

2023年5月 台湾旅行記 (1) 〜往路フライト編〜

突然思い立って強行した久々の海外旅行。

異国の匂いに、普段の旅とは違う風情を感じる5月の連休。

前回の記事

GW真っ只中、どんたくで賑わう福岡市街地で友人と飲み、空港近くのホテルに宿泊。

翌朝、早いうちから活動開始。

いざ台湾へ!

 

早朝の福岡空港

10年ぶりぐらいの福岡空港 国際線ターミナル

市街地からほど近く、アクセスが大変良いことでよく知られていますね。

前回ここ使ったのは済州島に行ったときだっけ。

 

 

tigerair!🐯

航空会社はタイガーエア。桃園国際空港着の便です。

今回は台北をウロウロする予定…なんだけど、実はホテルしか手配してなくてなんにも考えてないのよね。

というのも、もともとGW前に仕事がめちゃくちゃ立て込んでて、連休中は家でゴロゴロするつもりだったんだけど、妻が急に「どっか行こう!」と言い出したもんで、慌てて航空券やら手配して、現地で何するか全く考える余裕なんか無かったのである。

最後に海外に行ったのは2016年のヨーロッパ(ドイツ〜チェコオーストリア)以来だからこのとき7年ぶり。パスポートも期限切れてたので慌てて作り直しました。

 

 

断じて東京銘菓ではない

搭乗手続きを済ませ、ショップを物色。

よし、ちゃんとひよ子は「博多銘菓」と書いてありますね。断じて東京銘菓ではないと声を大にして言いたい!🐥

 

 

本当は酒が飲みたいのじゃ

コンビニで朝食を調達する際、酒を買おうとしたら妻に「朝から飲むなんて酒クズみたいだからやめろ」と窘められた。残念。

テンション(血糖値)上げていこ!

 

 

快適な空の旅をお楽しみください。

そんなこんなでテイクオフ。

 

 

台湾上空いらっしゃいませ。

福岡からなら3時間もかからず、あっという間の空の旅。

 

 

あっという間のフライトであった

着陸。初の台湾。

 

 

桃園(タオユエン)国際空港

意外とこじんまりとした空港である。

SIMIカードの契約をするなど。

 

 

ポストはあっても、近くにハガキも切手も売ってないんだよなぁ

旅先でポストを見つけるたび、「異国の地から友人に宛てて手紙を書くのも風流だよなぁ」なんていつも考えるのだが、実際に行動に移したことは一度もない。

 

 

台湾のSuica的なやつ。

メトロやバスなどで使えるヨウヨウカーというICカード(5000元…たしか当時のレートで20000円ぐらい?をチャージ済み)が当たる旅行者向けのキャンペーンやってて、妻が当選。

幸先良いスタートです。

 

 

どこかへ向かうバスに乗った。

空港からはバスに乗って移動。

……どこへ?

マジで仕事が忙しくて何も調べてなくて、予定は妻に任せっきりだったので何もわからん。

いったいどこへ向かってるのか尋ねると、どうやらホテルのあるまちへ行くそうだ。

 

 

漢字だらけの見慣れない看板。

なんとなく異国感出てきました。

ちなみに妻は何度か台湾に来たことがあるらしい。

っていうかぼくはひとりだと海外旅行ってまずしないので(言葉が通じないとかいろいろ不安はあるけれど、それ以上に食べ物の好き嫌いが多いのが非常に大きな問題)、長いことヨーロッパに住んでいた妻はめちゃくちゃ頼りになる。

 

 

車窓から見る雑多建築

やはり福岡空港が特殊なだけで、空港というのは一般的に郊外に造られるものだろう。
建物を見てもなんとなく郊外っぽい感じがする。

 

 

ちょっと市街地に近づいてきたようだ。

建物の密集度合いが高くなってくると、交通量も格段に増える。

一気に活気が出てきた街を尻目に、バスはぼくらを乗せて走る。

 

 

台湾の高速道路

バスはそのままハイウェイへ。道路がきれいで走りやすそう。

台湾の事情車事情に詳しくないのでなんとなくの体感なんだけど、日本車が多いですね。圧倒的にトヨタ、次いで日産と三菱、マツダあたり。

ドイツ車も結構多くてメルセデスBMWアウディ(プレミアムセダンが人気なのか、ほとんどがEクラス、5シリーズ以上)あたりの御三家のほか、ポルシェ(こちらは圧倒的にカイエン)もかなりの台数見ました。

現地の自動車メーカーてラクスジェンぐらいしか知らないな…

 

 

微妙に混んでいる。

高層ビルが見えてきた。

都市部は近そうだ。



バイク専用の停止線がある

市街地に入ると、さっそく台湾名物スクーターの洗礼。

これ車運転するの大変そうだなぁ。

ターミナル駅に到着。

バスを台北駅にて降車。

旅の記録を写真以外で残してないので、地名や施設名なんかを必死に調べながらこの記事を書いているが、間違いがあったらご指摘くださいまし…

 

 

龍山寺(ロンシャンスー)駅前。

台北駅から地下鉄に乗り換え、宿泊予定のホテル最寄りの龍山寺駅へ。

近代建築吉野家

吉野家ある。

海外に来ても日本企業が現地展開している光景を見るのはなんかちょっと誇らしいような。

しかも日本統治時代の近代建築と思しき建物にテナントとして入っているようだ。

 

 

ぶらり歩いてホテルに向かいます。

前を歩いているのは妻です。

 

 

なんかこうアジアの都市って、雑多なエネルギーの高さを感じます。

そんなにあちこち多く行ったことがあるわけじゃないけれど。

高く積まれた衣料品、屋台から漂う美味しそうな匂い、歩行者をうまく避けながら路地を行き交うスクーター、景観の統一感なんて全く気にしてない看板…すべてにPowerがあって良い。

 

 

あれもこれもぎゅうぎゅうに詰め込んだかのような風景。

そういやホテルの前には大きな夜市があるとか妻が言ってたっけ。

こりゃ暗くなってからが楽しみですな(^^)

 

 

しかし5月だというのに無茶苦茶暑い…

湿度も高いが、この辺の食材はいろいろ大丈夫なのかしら?^^;

台湾は沖縄の石垣島とほぼ同じぐらい緯度のため、年間を通して日本よりも気温が高いそうだが、もはやほぼ夏。

汗ぐっしょりになりながらホテルを目指す。

 

 

夜市の前、というかほぼ真ん中にあるホテルに到着。

Wholesome Hotel (禾順行旅)。なんかデザイナーズホテルのような雰囲気で、まちの景観の中でも異彩を放つ外観が面白い(と言いつつ外観撮るの忘れた)。

 

 

GW直前に決めた予定だったためどこのホテルも比較的埋まっており、なんとか予約が取れたのがここだったのだが、なかなか良さそうです。

ロビーにネコチャンが迷い込んだりしてて大変よろしい(^^)

 

 

投宿。お部屋もかわEです。ブタさんは家から連れてきました。

荷解きしつつ設備に問題がないかチェックしてたら、早速トイレが詰まって笑った(海外あるある)。

すぐスタッフの人に来てもらったんだけど、対応よくてニッコリ(^^)

 

さて、今回はここまで。

次回はプラプラして台湾メシ食べたり飲んだりしていきます。

それでは。

つづき