
ネオンの踊る一帯の喧騒は夜半になっても静まらず。
その熱気と賑わいに圧倒されつつ、ビール片手に徘徊を続ける。
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夜も深くなってきたが、未だ賑わっている艋舺夜市。


レトロなゲームに興じる子どもたち。
景品に「鬼◯の刃」のパチモノ臭いクッションがあるのが雰囲気を引き立てますね。

めっちゃ気だるげな店員。

九龍ジェネ◯ックロマンス感のあるベランダ。

あそこでスイカ食べながらタバコ吸いたいよね…(伝わるか?)


いたるところで「マシサージ」を見つけた。

遅くまでやってる衣料品店(ブティックやセレクトショップといった感じではなく、問屋っぽい感じの)がいくつかあったけど、こんな夜中にやって売れるのか…?

気がつけば夜市の端っこまで来ていた、折り返そう。


台湾といえばピーナッツ。

薬膳っぽい雰囲気のお茶(?)を売っている。
タートルデ?(Dew…デュー?)亀ゼリーのことかな…?
梅ぬいぐるみ…?ガバ日本語いいよね。

オリエンタルなグッズを扱うお店。

地方の温泉地の古い土産物屋感ある。

24時間営業の店もあるが…何屋さん?浮き輪とか売ってる。

アーケード商店街の中に入ってみる。こちらも夜だというのに開いている店が多い。
飲食店やマッサージ店が多い印象。

イルミネーションが眩い。
ちなみにこのアーケードを抜けると元風俗街のエリアらしく、あまり治安がよろしくないようだ。今でも私娼窟っぽいところがあるらしい。

そしてこのあたりはゲテモノをたくさん扱うことでも知られる。
ヘビやナマズをはじめ、豚や鳥の普段は食べないような部位、ほかにも爬虫類系など多種多様。ぼくはちょっと遠慮しときます…

あんまりこういうところはひとりで歩かないほうが良いです。

また出た、ガバ日本語訳。
「じょ マッサージ」ってどういうこと?上半身のこと?

「金玉!きんたま!」キャッキャ (37歳・男性)


すっぽん。

まだまだ眠らない。


お腹が空いたので牛肉麺を食べます。
スープの色の割にあっさり、コクがあって美味しい!

満喫したのでホテルへ戻ります。

テレビをつけたらちびまる子ちゃん(櫻桃小丸子)やってた。
現地の声優さんの声が日本で聞き慣れたまる子たちの声と違和感無くて驚きました。

更に金牌を追加していきます。コーラ?ガラナ?も。
あとコンビニで買ったお菓子。

ベッドに寝転がってゴロゴロしてたら、今度は「あたしンち」始まりました。
我門這一家っていうのね。
時刻はてっぺんを回ったとこ。
このあと妻は疲れたのか寝ちゃったので、一人で再び街に繰り出します。
さて、今回はここまで。

それでは。
つづき