
台湾屈指の観光名所も、メインストリートを外れると途端に生活の香りが色濃く。
緑に囲まれた暮らしと、細部に宿る装飾性の対比。。
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観光エリアからやや離れ、住宅エリアの方まで歩いてみる。

とりあえずあの階段あたりを目指して。

お店が立ち並ぶのはこのあたりまでみたい。

近代建築的な要素が見られるが…どうなんだろ?

今までアーケードに隠れてよく見えなかったが、統一感なくいろんな様式の建物が乱立していて面白い。

でもやっぱどことなく日本っぽい感じもあるな。

あの階段だ。

このあたりまで足を伸ばすと観光客はほとんど(全く)いない。
いい階段だよなぁ。

ネコと階段。

意外と(?)意匠に富んだ建物が多い。

タイルで作られたドラちゃん。

このエリアは看板建築密集地帯のようだ。

路上園芸。

タイル使いが見事。

家々の間には階段が。

ライオn…ネコ?

車は…通れなくもないが…

迷路のように張り巡らされる路地。

喫茶店のような外観の小さなお家。

ステキな三連長屋。それぞれに意匠も微妙に異なっていてこだわりを感じる。

建物を潜る階段。
花柄の窓ガラスも可愛らしい。

これまた小さいながらも重厚感のあるベランダ。

洋風の意匠なのに、オリエンタリズムを感じるのはなぜだろう?

右に進むか、左に進むか…

川の流れのように。

緩やかなカーブを描く道路とは対象的に、カクカクしたタテモノが多い。

商店街の方へ戻ってきた。

かわEがおる。

やっぱこのあたりが一番人が多いね。

見上げると結構な旧階段。下りるときは気づかなかったな。

台湾の人は路上(空中)園芸好きだねぇ。

一見だったに見えても、それぞれのディティールにはこだわりが詰まってるんだよなぁ。
さて、今回はここまで。

それでは。
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