おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

2023年5月 台湾旅行記 (13) 〜九份の町並み その4〜

風光明媚な観光地を離れ、再び市場へ。

聖と俗との境目が日常に溶け合って曖昧に。

前回の記事

 

 

今回で九份編ラストです。

無数の提灯が浮かぶ。

 

茶樓が立ち並ぶエリアの下あたり。

 

 

長い階段を見上げる。

 

 

お昼寝わんこ。

 

 

現在の九份の建物の多くは日本統治時代のものらしいが、煉瓦とモルタルのコンビネーションにその時代の色を感じる。

 

 

ネコの開き。

 

 

山があって、海がある。

これ以上無いロケーション。

 

 

比較的早い時間なので、思ったよりは混雑しておらずのんびりと散策できた。

 

 

いたるところに提灯。

 

 

感じでは"九份"と書くが、発音としては"ジェウフェン"といった感じか。

 

 

こういう空間にオリエンタリズムを感じずにはいられない。

どこか日本ぽくもあり、大陸的でもあり。

 

 

ここにもネコチャン。みんな寝てばっかやな…

暑いからね。

 

 

基山街を離れ、バスで駅前へと戻ります。

 

 

電車の時間まで駅前をプラプラ。

小規模ではあるが、それなりに賑わうまちのようだ。

 

 

当たり前だけど、車は右側通行なんだよなと実感。

 

 

電車の車窓から。

 

 

雙連という駅で下車し、次の目的地へ。

駅前には市場が展開していた。

 

 

住人たちの生活に深く結びついたマーケットを訪れることが、その地の文化を知る一番の方法だと思う。衣食住の少なくとも衣と食は揃うからね。

 

 

極彩色の山門の寺院は、文昌宮といい学問の神様を祀るそう。

日本で言うところの菅原の道真公を祀る天満宮といったところか。

 

 

お寺もデジタルサイネージが掲げられる時代ですねぇ。

結構サイバーな感じがして前衛的でした。

 

 

わんこ。野生のリスを目で追っかけてた。

 

 

屋台は途切れたが、商店街は続く。

 

 

ビュッフェ形式の飲食店?

 

 

目的地はこちら。妻が行きたがってた得力健康按摩站。台湾に詳しい友人に勧められたとか。

マッサー"ヅ"店とあるが、あん摩とマッサージって遠心性と求心性の違いがあるんじゃなかったっけ?まぁ細かいことは気にしない。

 

 

施術終了。めっちゃ気持ちよかった…

相変わらずぼくは痛みは感じなかったのだけど、妻は横で悶絶してました。

 

 

さて、ちょっとショッピングでもしていきましょうかね。

 

 

看板犬。

 

 

ここにも。レコードショップかなと思ったらアダルトショップのようでした。

さて、今回はここまで。

それでは。

つづき