
風光明媚な観光地を離れ、再び市場へ。
聖と俗との境目が日常に溶け合って曖昧に。
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今回で九份編ラストです。

無数の提灯が浮かぶ。

茶樓が立ち並ぶエリアの下あたり。

長い階段を見上げる。

お昼寝わんこ。

現在の九份の建物の多くは日本統治時代のものらしいが、煉瓦とモルタルのコンビネーションにその時代の色を感じる。

ネコの開き。

山があって、海がある。
これ以上無いロケーション。

比較的早い時間なので、思ったよりは混雑しておらずのんびりと散策できた。

いたるところに提灯。

感じでは"九份"と書くが、発音としては"ジェウフェン"といった感じか。

こういう空間にオリエンタリズムを感じずにはいられない。
どこか日本ぽくもあり、大陸的でもあり。

ここにもネコチャン。みんな寝てばっかやな…
暑いからね。

基山街を離れ、バスで駅前へと戻ります。

電車の時間まで駅前をプラプラ。
小規模ではあるが、それなりに賑わうまちのようだ。

当たり前だけど、車は右側通行なんだよなと実感。

電車の車窓から。

雙連という駅で下車し、次の目的地へ。
駅前には市場が展開していた。



住人たちの生活に深く結びついたマーケットを訪れることが、その地の文化を知る一番の方法だと思う。衣食住の少なくとも衣と食は揃うからね。

極彩色の山門の寺院は、文昌宮といい学問の神様を祀るそう。
日本で言うところの菅原の道真公を祀る天満宮といったところか。


お寺もデジタルサイネージが掲げられる時代ですねぇ。
結構サイバーな感じがして前衛的でした。

わんこ。野生のリスを目で追っかけてた。

屋台は途切れたが、商店街は続く。

ビュッフェ形式の飲食店?

目的地はこちら。妻が行きたがってた得力健康按摩站。台湾に詳しい友人に勧められたとか。
マッサー"ヅ"店とあるが、あん摩とマッサージって遠心性と求心性の違いがあるんじゃなかったっけ?まぁ細かいことは気にしない。

施術終了。めっちゃ気持ちよかった…
相変わらずぼくは痛みは感じなかったのだけど、妻は横で悶絶してました。

さて、ちょっとショッピングでもしていきましょうかね。

看板犬。

ここにも。レコードショップかなと思ったらアダルトショップのようでした。
さて、今回はここまで。

それでは。
つづき