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おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

2023年5月 台湾旅行記 (14) 〜西門町の町並み その2〜

台湾旅の醍醐味のひとつに、食べ歩きがある。

なんとなく見つけた店が図らずも名店であったとき、その嬉しさは倍増。

前回の記事

 

いま書いてるのは、タイトルにある通り3年前(この記事の執筆は2026年5月)の台湾旅行記なんですが、実はロクに書き上げてないまままたこの連休を利用して台湾に行って来てしまいまして…

また3年後ぐらいに記事にできるといいなぁ^^;

 

さて、九份から再び市街地へ。

一旦ホテルに荷物を置きに戻ります。

 

昨晩見たレトロなビルのベランダ。

 

 

やっぱ九龍ジェネリックロマンス感あるんだよなぁ。

 

 

ホテルの周辺では、夜市の準備が始まっていた。

 

 

何らかの魚のスープ。

いろいろな香辛料の匂いが漂ってくる。

 

 

西門駅の方へ向かって歩く。

そこら辺に日本統治時代の近代建築がごろごろ。

 

 

日本にもこういう建物があちこちに立ち並んでた時代があったのかな…あったのか?

 

 

ちょっと横道にそれればこういう路地。

 

 

路上に上裸のおっさんがいる光景。

台湾では度々見かける。

 

 

TAIPEI…

 

 

前日も通ったとこ。

昼間見ると印象も違いますね。

 

 

なんか事前にツイッターの有識者より「台湾は面格子のバリエーションがたくさんあって面白いよ」という話を聞いていたので注目してみると、確かに興味深い。

 

 

基本的には規格品なのだろうが、景観としてあまり統一性がないおかげか、それがそれぞれの建物の個性を際立たせる。

うん、これは面白いな。

 

 

こういう道にも、地元の人しか知らないような名店や憩いの場があったりするのだろう。

 

 

ぱっと見、日本の風景に見えなくもない。

 

 

かわE。米粉パン屋さん?

 

 

TMK(Taipei Milk King)。こっちもかわE。

看板メニューはパパイヤミルクらしい。

 

 

「SHINJUKU PLAZA」。いつの間にか新宿に来てしまっていたようだ。

 

 

昨日食べれなかったマンゴーミルク氷を食べたい気持ちが抑えきれず、西門町のかき氷屋さんへ。

 

 

うん…まぁなんとなく想像はしてたけど、やっぱり観光客向けの店って感じで、金額の割にまぁ普通…

ちなみに今回(2026年5月)に名店と呼ばれる店に行ったのだけど、やはりそちらは美味しかったです。

 

 

ちょっとドラッグストアで買い物してこうと思ったら、見つけたお店が近代建築でなんかちょっとラッキーな気分。

 

 

そういや市街地を歩いてて感じたのは、台湾って大きい遠路でも一方通行がめちゃくちゃ多い!

 

 

ふと交差点で見上げると、超絶カッコEビルディングが佇んでいた。

 

 

ここが台北のタイムズスクエアか…(違う)

 

 

あまりにも強い線で構成されたファサード、赤地に白抜きの感じのインパクト、ペントハウスを区切るように設けられた軽やかな庇…

これは台北で一番好きなタテモノかも。

 

 

お、なんか道路向かいにめっちゃ人が並んでる(見づらい)。

 

 

バイク屋さんの看板が一杯ですが、みんな何に並んでるのかしら…。

 

 

めっちゃ美味しそうな匂いがする…

 

 

よくわかんないけど並んでみましょう(日本人的右倣発想)。

 

 

刈包(グァバオ)という台湾式角煮バーガーみたいな。

ふっかふかの鰻頭に、とろっとろに煮込まれた角煮。酸菜とピーナッツ粉が食感にアクセントを加え、パクチーの爽やかな苦味が深みをもたらす。控えめに言ってめちゃくちゃ美味い。

思わず「やばウマ…」とか言っちゃって語彙焼失。

 

あとから調べてみたのだが、この一甲子餐飲というお店、ミシュランのビブグルマンの常連らしく、それも納得の味。これはまたリピートせねば!(実際に先日再訪してきました…その記事はまたいずれ)

 

さて、また夜市に繰り出しますかね。

今回はここまで。

お、いいトマソン。

 

それでは。

つづき