
台湾滞在最後の夜、名残惜しむように胃袋へ詰め込む飯、酒…
熱気と活気に溢れた市場で。
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再び夜市に向かう。

台湾のトマソンも味わい深いですねぇ。

宵の近代建築。町中にぽつんと残された日本統治時代のタテモノは、街灯に照らされ独特の存在感を放つ。

このあたりは昨日歩いてないな。
お宮の参道に市が開かれているようだ。

ぷらぷら歩いてたらお寺を発見。


間口は小さいが、奥の方に長く3つのお堂が連なっているようだった。
九份とはまた違った雰囲気の提灯が幻想的に輝く。

特にお祭りというわけではないが、門前の通りでは常にカラフルな提灯が照らされているようだった。こっちの方にはあまり飲食店等は無いようです。

ホテル前の夜市にやって来ました。
相変わらずかなりの賑わい。

早速なにか食べようと思ったが、昨日食べた四方阿九魯肉飯の味が忘れられず再び訪問。

あいにく店内はお客さんでいっぱいだったので屋外のテラス席にて。
隣のおっちゃんがワンプレートごはん的なやつ食べててめっちゃ美味しそうだった。

今日はこれ!
白ご飯に排骨、湯で青菜。

めちゃくちゃ暑いが、町ゆく人たちの活気がすぐ近くに感じられてこれはこれでとても良い。

排骨をこうして…

こう!セルフ排骨飯の完成!
湯で青菜には魯肉もかかってていい感じ。美味すぎ謝謝。

さーて、お次は何を食べましょうかねぇ。

もろこしちゃん。

金牌うめー。

ゲーム屋台の前にはたくさんのこども達。

しかしこの時間帯でもあまりにも暑い…
何か冷たいものを…と思ってたら愛玉子(オーギョーチー)があったので迷わず購入。
ビニール袋で供されるの新鮮だな😅

細い路地。

フレッシュなフルーツが整然と並んでいる。

たぶんフレッシュ…な魚も並んでいる。


星降るアーケード。

夜市も中心地からやや外れたところでは店じまいが始まっているところもちらほら。

そんな少し寂しい通りの一角で、おっちゃんがカラオケで熱唱してた。
そういや日本でいうところのカラオケボックスみたいなところは台湾にもあるのだろうか?

排骨飯の他にも食べた気がするのだけれど、あいにく写真は撮っていなかったようだ。
金牌飲みすぎて記憶が無い…

道路を渡ってアーケードは更に続く。


昨日に引き続きスツサージ、あるいはマツサーヅ、もしくはマシサーヅ、もといマッサージを受ける。看板ばっかり撮っててどこの店で施術してもらったのか全く覚えていないが、前日の店のほうが気持ちよかった記憶がある。

やけに人の並んでる屋台があったのでまた並んでみる。
何らかの魚のすり身を揚げた天ぷらのようなものらしい。

食べてみたが、やはりかまぼこというかなんというか、想像道理の味であった。
美味いっちゃ美味いんだけど、台湾らしいかと問われるとよくわからない。まぁビールが進むからいいんです。
さて、明日は早朝便のため夜明け前にホテルを出て空港に向かわなければならないため早めに撤退。仮眠をとって3:30起床。UBERでタクシーを手配し、車内でウトウト…

空港が近づいてくる。2泊3日(実質的に2泊2日みたいなもんだが)の台湾旅はこれにて終了が近づく。

早朝(現地時間で5時過ぎぐらい)の空港。意外と人多いな…

福岡空港へ向けて飛び立ちます。
現地時間で6:15発、フライトは2:30程度なので寝てればあっという間だが、時差が1時間ある(日本が遅い)ため9時半すぎぐらいに到着。ヨーロッパのようにドカッと時差があるわけではないので、なんだか逆に変な感じがある。

帰国してまずしたことは日本食…というかソース味のものが食べたいという欲求を満たすこと。たった3日でこれなので、ぼくは長期の海外滞在が難しいんじゃないかと思っている。以前ヨーロッパに新婚旅行で行ったときも3日目に日本食レストランに行っちゃったし(当たり前だけど割高である)
将来もし億万長者になって世界一周超豪華客船で旅することになったらどうしよ…

ああ〜胃袋に響く香り。

妻が頼んだやきそば一丁上がり。福岡ではおなじみのふきやさんにて。

ぼくは牛すじのねぎ焼き定食。

サクサクに焼かれた香ばしいネギに甘辛いソース、これだよこれ。

お腹空いてたのでお好み焼きも注文。シェアしながら食べます。
というわけで、3年前の台湾旅行記でした。
長々とお付き合いくださりありがとうございました。
先日も書きましたが、この記事を執筆中にまた台北に行ってきたので、いつかまた記事にできたら…(いったいいつになるんだ)

それでは。