
少し肌寒い曇天の港町散策、漁村集落とはまた違った工業港の風情。
前回の記事

適当にふらりと歩いていたらインド象がいる公園があった。
…ん、インド象?珍しくない?

タイルの洗い場も設置されている。

商店街の方へ。


良い佇まいの理容室。
サインポールの台座部分がエレガント。

戸袋に屋根がある。


割と最近になって知ったんだけど、寶焼酎と寶星って違う会社の商品だったのね。

クリームソーダカラーの理容室も見逃せない。


踏切を挟んで商店街は続く。

踏切のそばに肉屋さん。こういうトコで飼い食いするコロッケは美味いんだよなぁ(財布車の中に置きっぱなしだったので買えなかったのだが)

tell me…
タイルの植木鉢いいね。


大衆食堂跡。営業当時「Restaurant」という表記はモダンだったのではなかろうか。

トタンのサビ具合よ…美しいね。

これたばこカウンターっぽいわねぇ。

「軒下危険です」

このあたりは港町というらしい。

残念ながら営業されている店はかなり少なそうだ。
駅前の通りへ戻ってきた。
元旅館と思しきアパートでネコチャン!に出会う。
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かわE。

横道に逸れると…

「道」があった。

誰かおれに進むべき道を示してくれ…(人生)


あまりにもジャストフィットな玄関マットのカット。
惚れ惚れしちゃう。

駅の東側へも行ってみよう。

こっちのほうにも「良さ」があるね。

「ヘァー」。
小さい"ァ"が微妙な発音を意識させる。

連なった建物もいい感じ。

これはなかなか熱い路上園芸物件。

何を思ってこのキャラクターを全面に押し出すことにしたのか…

これは是非泊まりたい佇まい。
三階部分はオーシャンビューだな、。

…ん!良く見たらホットフーズ!ホットフーズの成れの果てじゃないか!(※下の過去記事参照)
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こんな感じでプラプラしてたらなんだか天気が良くなってきたので、当初の目的であった保戸島に行けんじゃね?と思い船の時間を調べてみると、ちょうどお誂え向きの時間に運行しているようであったので向かうことにした。
しかし帰りの便を考えると滞在時間は2時間程度…果たしてあの密集する階段群を回り切れるのか!?というわけで次回(以降)、保戸島編。お楽しみに!
でも大分県の記事が続いたから、ちょっと何か別の挟もうかな。
保戸島はまたのそのあと書く。
今回はここまで。

それでは。
つづき