おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

大分県

大分県竹田市 : 長湯温泉(3) 〜 七里田温泉

旅の締めくくりにに朝の5連浴。 温泉の香りを纏い家路につく。

大分県竹田市 : 長湯温泉(2)

悲しい恋物語(?)が伝わる野湯に浸かり、早朝の散歩。 曇天の温泉郷を往く。

大分県竹田市 : 長湯温泉(1)

島から戻り、本日の寝床へ……しまった、宿を決めてなかった。 ふらりと訪れた温泉郷で、野湯に浸かり車中泊。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(8)

保戸島の階段巡りもとりあえず最終章。 再訪を胸に誓い、"階段の聖地"をあとにする。再び船に揺られ、本土へ。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(7)

島で迷い込んだ猫たちの楽園。 細い路地を進めば、彼らが先立って案内してくれる。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(6)

トマソン、タイル、島ネコを採集しつつ島の南端まで。 ゆるりとした時間が流れる。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(5)

細い路地を抜けた先で待っていたのは、まるで枝分かれする木々のような階段。 登った先はいったいどこへ続くのか、全て知るまで帰れない。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(4)

狭隘な路地にぽっかり空く、建物があった場所。 そこに残される基礎やタイルから、取り壊される前の間取りを想像する。 見えてくるのは、かつて生活があった空間。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(3)

階段集落での撮影は必然的に縦構図が多くなる。 上へ上へ、下へ下へ。3次元に広がる魅惑の路地。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(2)

高低差の激しい狭隘な路地を往けば、時折現れるぽっかり空いた空間。建物が無くなってしまった場所に、誰かが住んでいた記憶が残る。 階段の島にて。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(1)

急遽訪れることになった「階段巡りの聖地」。 豊後水道に浮かぶ小さな離島で、急斜面にひしめく家屋群の間に形成された複雑な階段路地に迷い彷徨う。

大分県津久見市 : 津久見駅前とその周辺(4)

少し肌寒い曇天の港町散策、漁村集落とはまた違った工業港の風情。

大分県津久見市 : 津久見駅前とその周辺(3)

駅から少し離れたエリア、長屋や社宅が建ち並ぶ地区は、戦前からの基幹産業の名を冠した町名が付けられていた。 周辺にはかつて労働者たちの憩いの場が広がる。工業地区のまち歩き。

大分県津久見市 : 津久見駅前とその周辺(2)

路地裏、昼のスナック街を歩けば、人よりも多く出会うネコたち。 夜の賑わいとは程遠く…

大分県津久見市 : 津久見駅前とその周辺(1)

良質な石灰岩地層により古くからセメント産業が栄え、それにちなんだ地名もつけられるほどの発展を遂げてきた津久見。昭和末期以降は人口の減少が続き、やや哀愁の漂う駅前は、セメントと同じ灰色の空がよく似合う。

大分県玖珠郡 : 豊後森駅周辺の町並み(2)

歴史的な機関庫のみを目的に訪れて、それだけを見てすぐ帰ってしまうにはあまりにも惜しい。 駅前商店街と盛り場、見逃せない町並みがある。

大分県玖珠郡 : 豊後森駅周辺の町並み(1)

九州唯一の扇形機関庫は、「童話の里」玖珠町のシンボルのひとつ。 かつて駅を中心に発展した、豊後森の町並みを歩く。

大分県日田市 : 豆田町商店街とその周辺(5)

山紫水明の里、日田。 三隈川、花月川に挟まれた豆田のまちでひときわ目立つ煙突は、良質な水を活かした酒造りにこだわる酒造。300百年もの間、伝統を紡ぎ続ける蔵を見学。

大分県日田市 : 豆田町商店街とその周辺(4)

「豆田の天守閣」から見渡す、商店街の町並み。 展望楼のみならず空中庭園を備えた華やかな意匠に目を凝らす。

大分県日田市 : 豆田町商店街とその周辺(3)

江戸時代から昭和初期にかけて増改築を重ねた結果、入り組んだ迷路のような間取りになった建物は「豆田の天守閣」とも呼ばれ、まちを象徴する佇まいで聳える。 往時の華やかな商家建築の美。

大分県日田市 : 豆田町商店街とその周辺(2)

江戸期の町割りがほぼそのまま残る陣屋町は、重伝建として申し分ない美しさ。 何度かの大火に見舞われつつも、熱心な保存運動によって保護される街並みを歩く。

大分県日田市 : 豆田町商店街とその周辺(1)

古来からの水郷である日田の中心地、豆田町。 幕府による九州支配の拠点として重きをなしたまちは、今なお重伝建として往時の町並みが大切に保存される。かつての天領の町人地区を歩く。

大分県別府市 : 鉄輪温泉の町並み(2)

鉄輪温泉ぶらり歩き。重要文化的景観に指定される町並みを巡り、疲れた足を蒸し湯でほぐす。

大分県別府市 : 鉄輪温泉の町並み(1)

一遍上人が開き、別府八湯の一つに数えられる鉄輪温泉は、地獄めぐりの中心地としてもよく知られる。 坂道のあちこちから湧き上がる湯けむりを浴びながら、愛犬と散歩。

大分県日田市 : 天ヶ瀬温泉の町並み(2)

未だ痛々しい災害の爪痕が残る中、温泉街のメンバー有志が担う復興プロジェクトにより、確実に前を向いて進み出した天ヶ瀬温泉。 治水対策と観光資源保護…揺れる温泉郷の未来は。

大分県日田市 : 天ヶ瀬温泉の町並み(1)

別府・由布院と並んで豊後三大温泉の一つに数えられる天ヶ瀬温泉は、古くは天領であった日田の代官らが訪れ、近世では筑豊の炭鉱関係者の保養地として賑わった温湯(いかり湯)。 町を歩いて疲れた足を、川沿いの共同露天風呂で癒やす。

大分県玖珠郡 : 筌の口温泉

県境に近い渓谷を抜けると湯の国であった…。 文豪 川端康成が滞在したと言われる山間の温泉郷で、早朝の極上湯を味わう。