おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

下関市

下関市 : 向山町 〜 後田町 階段巡り

大きな病院や教育機関、総合運動公園などが密集しており、市街地へのアクセスもよく、古くから暮らしやすいと評判の住宅地、東駅周辺。 少しの時間つぶしの散歩のハズが、エモーショナルに訴えかけてくる階段に次々出会い、気づけば本気の階段巡り。

下関市 : 銭湯巡り (2)

「ゆ」。このひらがなたった一文字に惹かれてしまうのはなぜだろう… 今でも下関には、比較的多くの銭湯が残っている。 殆どの家庭にお風呂が備わっている現代において、もはや化石のような存在…それでもここでしか味わえない魅力がある。

下関市 : 銭湯巡り (1)

まちを徘徊したり階段巡りをしたあとには、広いお風呂で汗を流すに限る。 もちろん入浴そのものや観光を目的に温泉地に行くのもいい、何もすることがない日に朝からサウナやスーパー銭湯でダラダラしたあとに一杯やるのも最高だ。 枯れた趣味だって?なんと…

下関市 : 豊前田商店街とその周辺 その2

下関で「飲もうか」というとまず候補に上がるのはこのまち。 コロナ禍でめっきり繰り出す機会も無くなってしまったが、また友人たちと集まって一杯やりたいものだ。

下関市 : 豊前田商店街とその周辺 その1

山口県最大の歓楽街、豊前田。 飲み屋が密集するこのまちは、かつて遊廓があったとされるものの、現在ではその面影を残す建物は全くと言っていいほど残っていない。 夜はソシアルなビルのネオンがまばゆく光り、行き交う人々の楽しげな声と、タクシーの行列…

下関市 彦島 : 本村町 〜 迫町 〜 西山町 階段巡り

下関市 彦島の階段巡り、北西部へ。 日本で唯一の「ふぐ」専門の卸売市場である、南風泊(はえどまり)市場のある西山町を目指した。

下関市 : 彦島 海士郷町 〜 老町 〜 本村町 階段巡り

下関市 彦島の階段巡り、海士郷町から再び老町を抜けて本村町へ。海沿いとはまた違った景色を楽しみながら歩く。

下関市 : 彦島 老町 〜 海士郷町 階段巡り

下関市彦島の階段巡り、小瀬戸に沿って歩いていく。

下関市 : 彦島 本村町 〜 老町 階段巡り

今回も引き続き彦島の階段を見ていこう。

下関市 : 彦島本村町 階段巡り

下関市の最南端、古代からの伝承と史跡が多く残る平家の里、彦島。近世においても、巌流島の戦いはあまりにも有名である。歴史の表舞台に、度々登場する関門海峡を望む階段を歩く。

下関市 : 長崎新町 階段巡り

下関市の階段巡り、下関駅周辺編はとりあえず今回で一段落。 再び長崎新町へ戻ってきた。

下関市 : 伊崎町 〜 新地町 〜 今浦町 階段巡り

下関市の階段巡り。 小瀬戸に面した伊崎町を離れ、今浦町方面へ。

下関市 : 伊崎町 階段巡り

本土と彦島に挟まれた三日月型の静かな水路"小門(おど)海峡"。 関門海峡の大瀬戸を大型の貨物船や豪華客船が行き交い、その間を縫うようにして小さな漁船が小門海峡の小瀬戸へと入る。この小さな瀬戸に面したまちの階段を歩く。

下関市 : 上新地町 〜 伊崎町 階段巡り

下関市の階段巡り、上新地町の「千歳湯」さんの前から再開。

下関市 : 長崎町 〜 上新地町 階段巡り

下関市の階段巡り 長崎町から再開。

下関市 : 山手町〜関西町〜長崎町 階段巡り

下関市の階段巡り、山手町からリスタート。 例によって町区がいる組んでいるので、町名は大体のエリアを指しています。

下関市 : 西入江町〜丸山町〜神田町 階段巡り

下関市の階段巡り、またも丸山町から再開。

下関市 : 丸山町 階段巡り

下関市の階段巡り、丸山町から再開。 丸山町広いな…

下関市 : 長崎中央町〜豊前田町〜丸山町 階段巡り

下関の階段巡り、長崎中央町 関西通りから日和山公園の裏手に通じるながーい階段から再開。

下関市 : 長門町〜長門新町〜長崎中央町 階段巡り

今回も茶山通り沿いの町の階段を歩いていく。

下関市 : 笹山町〜長門町 階段巡り

前回に続き、下関駅近くの階段巡り、笹山町から。

下関市 : 竹崎町〜笹山町 階段巡り

全国で坂道の多い12都市から構成される「全国斜面都市連絡協議会」という団体あるそうなのですが、下関市と、お隣の北九州市も入っています(小樽市、函館市、横須賀市、熱海市、尾道市、呉市、下関市、別府市、長崎市、佐世保市、北九州市、神戸市が加盟)。…

下関市 : 豊田町西市の町並みとトマソン

ホタルの里、豊田町西市を歩く。 中世においては地名の通り市場が興り、江戸時代以降は宿場町として栄えたようですが、現在ではほんの少し古い町並みを残すのみ。廃屋が多く、かつての繁栄はあまり感じられません。

下関市 : 長門市場周辺の町並みとトマソン

お察しください的なナンバーの型落ち高級車が、その車格に似つかわしくないエンジン音を轟かしながら闊歩し、マーケットの装テンの上には違法建築スレスレなバラック、やけに多い野良猫… 。新地遊郭後によく似た「例のカーブ」も。

おまけ : 新地遊郭跡周辺で見つけたトマソンとお猫さまたち

おまけ 無用玄関とでも呼べば良いのか。むしろなぜそこだけ残したのか? 奥には風呂場?のタイル跡。

下関市 : 新地遊郭跡 その2

かつての桃源郷は風化が進み、まちの見た夢は消えゆく。それでもファインダーを覗けば一気にタイムスリップ。 あ、ぼくのカメラGRなんでファインダー無かったわ。遊郭跡ファンはお馴染み、「例のカーブ」のことも。

下関市 : 新地遊郭跡 その1

古くから海上交通の要所として栄え、多くの歴史の転換期において、その舞台となった下関。かつて隆盛を誇った街には色街がつきもの。