おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

商店街・市場

2023年5月 台湾旅行記 (14) 〜西門町の町並み その2〜

台湾旅の醍醐味のひとつに、食べ歩きがある。 なんとなく見つけた店が図らずも名店であったとき、その嬉しさは倍増。

2023年5月 台湾旅行記 (13) 〜九份の町並み その4〜

風光明媚な観光地を離れ、再び市場へ。 聖と俗との境目が日常に溶け合って曖昧に。

2023年5月 台湾旅行記 (12) 〜九份の町並み その3〜

台湾屈指の観光名所も、メインストリートを外れると途端に生活の香りが色濃く。 緑に囲まれた暮らしと、細部に宿る装飾性の対比。。

2023年5月 台湾旅行記 (11) 〜九份の町並み その2〜

赤い提灯が妖しく浮かぶ路地、幻想的な風景の合間に住人たちの暮らしを見る。 急斜面に形成された、狭隘な迷路を往く。

2023年5月 台湾旅行記 (9) 〜艋舺夜市 その4、龍山寺で朝食を〜

正子を過ぎてもなお賑わい続けるまちも、一夜明ければまた別の顔を見せる。 異国の朝を、台湾式モーニングセットで迎えよう。

2023年5月 台湾旅行記 (8) 〜艋舺夜市 その3〜

ネオンの踊る一帯の喧騒は夜半になっても静まらず。 その熱気と賑わいに圧倒されつつ、ビール片手に徘徊を続ける。

2023年5月 台湾旅行記 (7) 〜艋舺夜市 その2〜

地元民のあたりまえの日常と、観光客が見るお祭り感の非日常。 その温度差さえ、市場の熱気と活気で曖昧に。

2023年5月 台湾旅行記 (6) 〜艋舺夜市 その1〜

異国のマーケットにてナイト・ストロール。 夜空に眩く光るネオン、行き交う人々、食欲を刺激する匂い…

2023年5月 台湾旅行記 (5) 〜西門町の町並み その1〜

台北有数の繁華街、多くの若者が集まるまち。 異国の流行文化といえど、賑わうまちのエネルギーの高さは万国共通。

2023年5月 台湾旅行記 (4) 〜迪化街の近代建築 その2〜

歴史的な建築物に囲まれつつも、住人の日々の暮らしの香りを色濃く醸す通りには、雑多なエネルギーが溢れていた。 台北屈指のヘリテージ・タウン。

2023年5月 台湾旅行記 (3) 〜迪化街の近代建築 その1〜

台湾に今なお多く残される日本統治時代の建築物は、現地の文化に融和しオリエンタルな雰囲気をより強める。 レンガ色の問屋街にて、モダンな近代建築を巡った。

2023年5月 台湾旅行記 (2) 〜本場の魯肉飯、パワースポット龍山寺〜

いくつもの信仰が習合される道場は、多くの人の思いが集まる場所。 煌びやかな装飾が施された寺院建築に圧倒される。

2023年5月 台湾旅行記 (1) 〜往路フライト編〜

突然思い立って強行した久々の海外旅行。 異国の匂いに、普段の旅とは違う風情を感じる5月の連休。

2023年4月 大阪旅行記 (15) 〜中津商店街〜

宿泊先の近くにあったアーケード商店街は、周りを近代的・都会的なビル群に囲まれるもここだけ緩やかな時間が流れているかのよう。 昭和の面影を色濃く残す、細い路地を歩いた。

2023年4月 大阪旅行記 (14) 〜みゆき通りと放出の町並み〜

大阪の難読地名の代表格は、駅前の商店街を抜ければ、今なお街道の名残を感じさせる町並み。 高野山への参詣道の一つであった道を往く。

2023年4月 大阪旅行記 (13) 〜鶴橋の商店街 その4〜

日本のもののみならず、多国籍な商品を扱う大型の市場は、客層もインターナショナル。 「何でも揃う」そのコピーに偽りなし。

2023年4月 大阪旅行記 (12) 〜鶴橋の商店街 その3〜

端まで賑わいの途絶えないアーケードで宝探し。 童心に帰ったように右へ左へ路地を駆ける。

2023年4月 大阪旅行記 (11) 〜鶴橋の商店街 その2〜

歩けども歩けども全容の見えない大きなマーケット。 雑多に詰まった風景は、このまちのエネルギーの高さの現れか。

2023年4月 大阪旅行記 (10) 〜鶴橋の商店街 その1〜

「ここに来れば何でも揃う」と長年親しまれる商店街は、戦後間もない頃に広まった闇市をルーツに持つ。 どこか懐かしい香りを感じる、雑多なアーケード外を歩く。

2023年4月 大阪旅行記 (9) 〜阪和商店街〜

門前町のアーケードは小規模だからといって侮るなかれ。 ぎゅうぎゅうに詰まった飲食店が、この街の賑わいを示している。

2023年4月 大阪旅行記 (5) 〜梅田の夜、玉出の朝〜

都会の夜と、下町の朝。 くいだおれのまちを歩く。

福岡県直方市 : 直方駅前の商店街とその周辺 (3)

モダンな様式美の近代建築、格調高い商家郡… 風格のある建造物が建ち並ぶエリアに、筑豊炭田の中心地としての歴史を感じた。

福岡県直方市 : 直方駅前の商店街とその周辺 (2)

半円アーチの天井が連なる商店街は、今なお老舗店舗が営業を続ける傍ら、若いエネルギーの参入による小粋な店舗も少なくない。 長崎街道上に沿って伸びるアーケード街を往く。

福岡県直方市 : 直方駅前の商店街とその周辺 (1)

筑豊炭田の石炭を集荷・輸送する拠点として発達した直方駅、その周辺には複数のアーケード付き商店街が形成され、かつて大きな賑わいを見せていた。 新旧入り交じったアーケードと、人情あふれる町並みを歩く。

福岡県久留米市 : 田主丸の町並み (3)

街道沿いに形成された小さなスナック街をゆく。 歩き疲れたあとは甘いものと温泉に限る。

福岡県久留米市 : 田主丸の町並み (2)

河童の里の商店街を歩く。 街道の景観を残す町並みに、バリエーションに富む建築群。

福岡県久留米市 : 田主丸の町並み (1)

まちの開祖の往生観である「我極楽世界楽生(我楽しう生まる)」が転じて「たぬしまる」。 楽しく心のままに…そんな精神を受け継ぐまちを歩いた。

北九州市門司区 : 中央市場

そのルーツを戦後の闇市に持つアーケード内で、ひとり肉を焼く。 人情味の溢れる商店街の昼下がり。

下関市 : 貴船町 階段巡り -赤岸通り-

昭和の薫りを色濃く残す通りは、歴史の生き証人。 細くうねる小路に見る時代の変遷。

北九州市門司区 : 門司港駅周辺ゆる散歩(4) -むつみ関門荘-

路地の奥にある旅館は、料亭の名残を残す老舗。 雨上がりの門司港、華やかな歴史の遺産を巡る。