おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧

美祢市 : 集落巡り(5) 厚保

肥沃な土壌で昼夜の気温差が大きいため、栗の特産地として県内外から知られる厚保。 小さな集落に佇む旧郵便局舎の定点観測の記録と、知る人ぞ知る隠し湯を求めて。

下関市 : 山陰地区の集落巡り 阿川

下関市北西部、現在の豊北町にある長州藩一門八家のひとつによる知行地。 小さな小さな城下町の静かな路地を歩く。

北九州市小倉北区 : 昭栄町市場 〜 富野市場・新富野市場跡 〜 赤坂市場

全国的にも類を見ないほど現存する木造アーケードが多い北九州市。 その中でも比較的小さな市場にスポットを当ててみよう。地元住人の生活を支える商店は今なお静かに営業し、各家庭の食卓に彩りを添える。

北九州市小倉北区 : 京町の歓楽街とその周辺

小倉城下にあって、森鴎外をはじめとする偉人たちに所縁のある文化的な地区であった京町。長崎街道の起点であり古くからの商店などが残る一方、一部地区はネオンが怪しく輝く盛り場へと変容を遂げた。雑多なエネルギーに溢れる歓楽街の雑踏に揉まれる。

下関市 : 長府 壇ノ浦とその周辺(2)

アジア情勢が緊迫していた明治期、関門海峡を隔てた下関・北九州に帝国陸軍によって「下関要塞」が設置された。 現在は多くの家族連れや夜景の撮影スポットとして賑わう公園に残る堡塁から、そのひんやりとした空気が醸す静謐さに思わず息を潜めてしまう。

下関市 : 長府 壇ノ浦とその周辺(1)

源氏と平家の最後の戦いの地、壇ノ浦。 武家社会の始まりを告げた平家の滅亡…。幼き安徳天皇が入水した合戦場を歩き、霊跡を巡る。