近代建築・土木建築・遺跡・遺構
台北有数の繁華街、多くの若者が集まるまち。 異国の流行文化といえど、賑わうまちのエネルギーの高さは万国共通。
歴史的な建築物に囲まれつつも、住人の日々の暮らしの香りを色濃く醸す通りには、雑多なエネルギーが溢れていた。 台北屈指のヘリテージ・タウン。
台湾に今なお多く残される日本統治時代の建築物は、現地の文化に融和しオリエンタルな雰囲気をより強める。 レンガ色の問屋街にて、モダンな近代建築を巡った。
いくつもの信仰が習合される道場は、多くの人の思いが集まる場所。 煌びやかな装飾が施された寺院建築に圧倒される。
突然思い立って強行した久々の海外旅行。 異国の匂いに、普段の旅とは違う風情を感じる5月の連休。
人はなぜ水辺に惹かれるのだろう… アーバンな生活のすぐ側に、人々が憩う水と緑のオアシスがある。
北浜筋沿い、近代的な高層ビル群の中にあって、いまなお映えるモダンな建築。 友人と巡る大阪都心の近代建築 最終編。
新陳代謝の激しい日本有数の都市部においても、歴史的な建造物がこんなにも多く残されている。 歴史の生き証人たる建築群を訪ねて。
大阪が「天下の台所」と称された由縁は、水運のまちの中洲に各藩の蔵屋敷が立ち並び物資が集積されたことからだという。 現在でも行政・文化の中心地である都会の水辺を歩く。
友人と巡る大阪の名建築群。 曇天の空に覆われ、重厚感を増す都会のビルディングに圧倒される。
「ここに来れば何でも揃う」と長年親しまれる商店街は、戦後間もない頃に広まった闇市をルーツに持つ。 どこか懐かしい香りを感じる、雑多なアーケード外を歩く。
閑静な住宅街に圧倒的な存在感を持って佇む建物は、まるで古城。 異彩を放つ医院建築の秘密。
瀬戸内海を縦断し、西日本最大の都市へ。 千年以上の歴史と伝統を有する神聖な祭祀と、友との再会。
石炭鉱業で栄えたまちの盛り場の夜も、今となっては週末以外はひっそりとしたもの。 日本の近代化を支えたまちの、貴重な歴史資料と先人に学ぶ。
趣のある町家建築と並び、密集する医院建築。 このまちの往時の経済力と都市機能を示す、貴重な町並み。
モダンな様式美の近代建築、格調高い商家郡… 風格のある建造物が建ち並ぶエリアに、筑豊炭田の中心地としての歴史を感じた。
筑豊炭田の石炭を集荷・輸送する拠点として発達した直方駅、その周辺には複数のアーケード付き商店街が形成され、かつて大きな賑わいを見せていた。 新旧入り交じったアーケードと、人情あふれる町並みを歩く。
銅や石灰石の採掘で知られ、数々の史跡や文化遺産を残す香春町。 古代、都と太宰府を結んだ官道の時代より変わらず交通の要所であるこの地には、今なお宿駅の名残が見られた。
歴史的な合戦の地、壇ノ浦に残る信仰の痕跡。 桜のほころぶ時期、美しき石段を歩いた。
石段、石垣、石蔵…令和になろうと暮らしと石との関係は切っても切り離せない。 人々の営みの中で歴史を積み重ね続ける。
かつての天領として今も観光で賑わうまちの、観光要素の少ない部分を散策。 歩き疲れたあとは、人気の名喫茶でティータイム。
ソシアルビルの立ち並ぶ通りを抜ければ、重厚な近代建築の佇む四ツ角。
岩窟に収まる小さな社に差す日差しが、その神聖さを際立たせる。 奇岩と窟とで陰陽一体となった、神仏が降臨する場所。
修験の霊場に聳える奇岩、その窪みに鎮座する社。 険しい山道を行った先で望む、美しき棚田。
風待ち港のある小さな半農半漁の集落。 ゆったりとした時間の流れと、磯の香り。
街道沿いに形成された小さなスナック街をゆく。 歩き疲れたあとは甘いものと温泉に限る。
河童の里の商店街を歩く。 街道の景観を残す町並みに、バリエーションに富む建築群。
まちの開祖の往生観である「我極楽世界楽生(我楽しう生まる)」が転じて「たぬしまる」。 楽しく心のままに…そんな精神を受け継ぐまちを歩いた。
或る階段マニアをして、「下関で最も美しい」と言わしめた煉瓦敷きの階段。 ひんやりとした夕の空気に、温かみのある煉瓦の赤色。
洋館の建ち並ぶ古い別荘街を抜けると、石段の上に築かれた家屋群。 猫の足跡とともに残された、道路拡張の名残。