おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

長門市

長門市 : 向津具半島 川尻 階段巡り(4)

複雑に張り巡らされる路地を案内してくれるのは、地域住人よりも遭遇率の高いネコちゃんたち。 邂逅を楽しむ。

長門市 : 向津具半島 川尻 階段巡り(3)

集落内のどこにいても聞こえてくる波の音。5月の風にのって届く磯の香り。 夏のような陽気の午後の階段巡り。

長門市 : 向津具半島 川尻 階段巡り(2)

過去に訪れた際に、迷路のような路地に迷ってしまった楽しい感覚が忘れられず、再びの訪問と相成った川尻集落。 今回の散策もきっと忘れられない思い出になるね。

長門市 : 野波瀬の町並み

誰かが言っていた。漁港に赴けば、旅をしていなくとも"旅情"を摂取できると。 ふらりと訪ねた小さな漁村集落で、波の音を聞きながらネコと戯れた。

長門市 三隅の町並みと湯免温泉

長門市東部、仙崎湾に注ぐ三隅川の流域に広がる集落は、宿駅・市場町として開かれた。洋画家の香月泰男の出身地としても知られ、隠れた名湯を有する。 わずかに残る街道に沿った古い町並みと、漁港の風情を感じながら歩く。

長門市 : 青海島 集落巡り(3)

ネコの集まるスポットに置いてあった手押し車は、集落の至るところで見つけることができる、漁村地区特有のもののようだ。 雨に降られて濡れる路地、雲の切れ間から咲きこむ陽光のコントラストを楽しみながら歩く。

長門市 : 青海島 集落巡り(2)

中世は海上交通の要衝として、江戸時代は古式捕鯨によって栄えた集落、通(かよい)。 伝統的な古民家が今なお残る漁師町を歩けば、鯨とともに生きたまちの歴史と文化が見えてくる。

長門市 : 青海島 集落巡り(1)

日本海の荒波によって侵食された「海上アルプス」と呼ばれる奇岩が並び立つ、長門市の名勝、青海島(おおみじま)。 風光明媚な景観を横目に、島での人々の暮らしと文化を感じながら歩く。

長門市 : 黄波戸 階段巡り(2)

長門市の階段巡り。歩き疲れたあとはネコと戯れ、高台にある温泉から仙崎を一望。 日が暮れてゆく…今日も良い一日だった。

長門市 : 黄波戸 階段巡り(1)

深川湾に面した漁村集落には嘗て街道が通り、今でも細い路地を歩けば古い町並みが残る。

長門市 : 仙崎の町並み(2)

「ふったり、やんだり、小ぬか雨…」 みすゞが「瀬戸の雨」で詩ったように、突然の雨に降られ、ネコと一緒に雨宿り。

長門市 : 仙崎の町並み(1)

童謡詩人 金子みすゞの出生の地であり、作品中にもたびたびまちの情景が描かれている仙崎。 日本海側屈指の良港を有する地で、彼女の愛した風景を辿る。あとネコ。

長門市 : 立石 階段巡り

長門市の階段巡り、向津具半島から日本海に沿って東へ進むと見えてくるのは大きな夫婦岩。慶長の大津波によって顕現したと言われるこの大岩のてっぺんに祀られているのは、漁港を見守る観音様。穏やかな湾を見下ろす集落の階段を歩く。

長門市 : 向津具半島 川尻 階段巡り(1)

長門市の漁村には、捕鯨で栄えた集落がいくつか存在するが、川尻漁港もその一つ。 住宅地に張り巡らされる路地の多くは袋小路で、すぐに道に迷ってしまう。いや、そんな時間が楽しいということを知っているから、迷うために歩いているのかもしれない。

長門市 : 向津具半島 久津 〜 大浦 階段巡り

日本海を望む沿岸部に豊かな漁場が広がる長門市。 本州の最西北端に突き出た向津具半島にも、いくつかの景勝地とともに天然の良港が点在する。初秋、まだ夏の残り香を色濃く残した小さな漁村集落の階段と、ネコ。

長門市 : 俵山温泉の町並みと階段 (2)

本通りから川沿いに降りてゆく。 小さな通りに聞こえるのは川のせせらぎのみ。もとより綺羅びやかなネオンなどとは無縁、これが湯治の郷のあるべき姿だ。

長門市 : 俵山温泉の町並みと階段 (1)

山口県北部、古くからの湯治場として知られる俵山温泉。 ほとんどの宿が内湯を持たず、浴衣で外湯に通うこの温泉郷は、その効能・泉質の良さが高く評価されており、遠方からの療養に訪れる人も多い。 山深くにひっそりと佇む町並みと、路地裏の階段を歩いた。