おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

階段巡り

長門市 : 立石 階段巡り

長門市の階段巡り、向津具半島から日本海に沿って東へ進むと見えてくるのは大きな夫婦岩。慶長の大津波によって顕現したと言われるこの大岩のてっぺんに祀られているのは、漁港を見守る観音様。穏やかな湾を見下ろす集落の階段を歩く。

長門市 : 向津具半島 川尻 階段巡り

長門市の漁村には、捕鯨で栄えた集落がいくつか存在するが、川尻漁港もその一つ。 住宅地に張り巡らされる路地の多くは袋小路で、すぐに道に迷ってしまう。いや、そんな時間が楽しいということを知っているから、迷うために歩いているのかもしれない。

長門市 : 向津具半島 久津 〜 大浦 階段巡り

日本海を望む沿岸部に豊かな漁場が広がる長門市。 本州の最西北端に突き出た向津具半島にも、いくつかの景勝地とともに天然の良港が点在する。初秋、まだ夏の残り香を色濃く残した小さな漁村集落の階段と、ネコ。

北九州市門司区 : 風師 階段巡り その1

門司港の階段巡り。市街地から少し離れ、風師地区へ。

北九州市門司区 : 清滝 〜 広石 階段巡り

門司港の階段巡り、3号線に沿って南へ。

北九州市門司区 : 清滝 階段巡り

日本有数の階段密集地である門司港エリア。海を望む旧料亭群と、海峡を行き交う船。 栄華を誇ったまちの小路を往けば、ノスタルジックな出会いに心ときめく。

下関市 : 彦島 江の浦町 階段巡り

彦島の階段巡り、完結篇。 島内一の人口を誇る工業地区、江の浦町。 造船業によって栄え大いに賑わいを見せたこの地区は、平地が少なく丘陵部に住宅が密集するため、生活道としての階段が多く見られる。 海沿いにそびえる造船所のクレーンが、まちを見守る。

下関市 : 彦島 弟子待町 〜 江の浦町 階段巡り

下関市の階段巡り、彦島篇のつづき。 巌流島での宮本武蔵との戦いの直前、佐々木小次郎が弟子たちを待たせたという伝承の残るまちで、男なら誰しも一度はやったことのある「もし俺も高名な剣豪だったら…」なんて妄想を膨らませながら、潮風に吹かれて歩く。

下関市 : 彦島 福浦町 〜 緑町 〜 角倉町 〜 塩浜町 階段巡り

彦島の階段巡り、島北部をおおよそ回りきり、中央部〜南部へ。 北部に見られた古い家並みや野趣に富んだ風景とは対象的な、南部に広がる住宅街の隙間に潜む階段を見ていこう。

下関市 : 新地遊廓跡 その4

新地遊廓再訪録(しょっちゅう来てるけど)、後編。千歳湯さんの前の「例のカーブ」と、階段地帯を歩く。 人と一緒に歩くからこそ感じる、それぞれのシャッタータイミングが面白い。

北九州市門司区 : 東門司 〜 畑田 階段巡り

階段目的ではない街歩きの最中でも、好みの階段を見つけるとひと昇りしてしまう…それが階段巡りistの性…。 門司区 東門司 〜 畑田周辺の階段。

長門市 : 俵山温泉の町並みと階段 (2)

本通りから川沿いに降りてゆく。 小さな通りに聞こえるのは川のせせらぎのみ。もとより綺羅びやかなネオンなどとは無縁、これが湯治の郷のあるべき姿だ。

長門市 : 俵山温泉の町並みと階段 (1)

山口県北部、古くからの湯治場として知られる俵山温泉。 ほとんどの宿が内湯を持たず、浴衣で外湯に通うこの温泉郷は、その効能・泉質の良さが高く評価されており、遠方からの療養に訪れる人も多い。 山深くにひっそりと佇む町並みと、路地裏の階段を歩いた。

下関市 : 向山町 〜 後田町 階段巡り

大きな病院や教育機関、総合運動公園などが密集しており、市街地へのアクセスもよく、古くから暮らしやすいと評判の住宅地、東駅周辺。 少しの時間つぶしの散歩のハズが、エモーショナルに訴えかけてくる階段に次々出会い、気づけば本気の階段巡り。

田川市 : 田川伊田駅周辺の町並み(3)と階段巡り

駅前の商店街を西へ進めば、やがて秋月街道と交差する。 街道に沿って南下して、周辺の階段を見ていこう。

北九州市門司区 : 丸山吉野町 〜 春日町 階段巡り

丸山吉野町から春日町へ、車の往来の激しい2車線のトンネルが2本、その上には北九州最古のトンネルが今なお残る。ひっそりとした素掘りのトンネルの中を歩けば、汗ばんだ肌もひんやりと。 旧トンネルの更に上には、かつて唯一山の向こうへ渡る手段だった峠道…

北九州市門司区 : 丸山吉野町 階段巡り

その昔、門司港側から裏門司と呼ばれた周防灘に面した地区へ訪れるには急峠を超えなければならず、交通の難所であったと言われる。現在ではトンネルが開通し、道路も整備され不自由なく通れるようになったが、トンネルの上には旧トンネル、更にその上に峠道…

北九州市 門司区 : 庄司町 階段巡り その3

門司区 庄司町の階段巡り。かつて城があったという東明寺山の急斜面に建つ民家と、その周りの階段。眺望の良い立地にそびえる邸宅の前で、不思議なものを見つけた。

北九州市 門司区 : 庄司町 階段巡り その2

庄司町の階段巡り、素敵な町並みと建築物も併せて見ていこう。

北九州市 門司区 : 庄司町 階段巡り その1

企救半島の大半を占める門司区。半島の中央部は南北に走る山地となっており、居住部は山裾から東西の平野部にかけて広がる。半島の西側、関門海峡に面した観光エリアということもあり、その坂道・階段の多さはよく知られているが、東側の周防灘に面する新門司…

下関市 彦島 : 本村町 〜 迫町 〜 西山町 階段巡り

下関市 彦島の階段巡り、北西部へ。 日本で唯一の「ふぐ」専門の卸売市場である、南風泊(はえどまり)市場のある西山町を目指した。

下関市 : 彦島 海士郷町 〜 老町 〜 本村町 階段巡り

下関市 彦島の階段巡り、海士郷町から再び老町を抜けて本村町へ。海沿いとはまた違った景色を楽しみながら歩く。

下関市 : 彦島 老町 〜 海士郷町 階段巡り

下関市彦島の階段巡り、小瀬戸に沿って歩いていく。

下関市 : 彦島 本村町 〜 老町 階段巡り

今回も引き続き彦島の階段を見ていこう。

下関市 : 彦島本村町 階段巡り

下関市の最南端、古代からの伝承と史跡が多く残る平家の里、彦島。近世においても、巌流島の戦いはあまりにも有名である。歴史の表舞台に、度々登場する関門海峡を望む階段を歩く。

山陽小野田市 : 木戸 階段巡り

竜王山の山麓に接する漁村集落である木戸・刈谷エリア。古くは廻船業で栄え、往還道が通るこのまちの家並みは狭く、急な石畳を挟んで左右に重なり合い、どこまでも続く。

下関市 : 長崎新町 階段巡り

下関市の階段巡り、下関駅周辺編はとりあえず今回で一段落。 再び長崎新町へ戻ってきた。

下関市 : 伊崎町 〜 新地町 〜 今浦町 階段巡り

下関市の階段巡り。 小瀬戸に面した伊崎町を離れ、今浦町方面へ。

下関市 : 伊崎町 階段巡り

本土と彦島に挟まれた三日月型の静かな水路"小門(おど)海峡"。 関門海峡の大瀬戸を大型の貨物船や豪華客船が行き交い、その間を縫うようにして小さな漁船が小門海峡の小瀬戸へと入る。この小さな瀬戸に面したまちの階段を歩く。

下関市 : 上新地町 〜 伊崎町 階段巡り

下関市の階段巡り、上新地町の「千歳湯」さんの前から再開。