おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

温泉・銭湯

下関市 : 銭湯巡り(3)

銭湯に通う理由…夏の日差しを浴びて汗ばんだ体をただ流すだけではない。 銭湯文化は地元の様々な世代が交流するコミュニティとして発達してきた。 浴槽のタイルや歴史あるロッカーを愛でるのも楽しい。

長門市 : 俵山温泉の町並みと階段 (2)

本通りから川沿いに降りてゆく。 小さな通りに聞こえるのは川のせせらぎのみ。もとより綺羅びやかなネオンなどとは無縁、これが湯治の郷のあるべき姿だ。

長門市 : 俵山温泉の町並みと階段 (1)

山口県北部、古くからの湯治場として知られる俵山温泉。 ほとんどの宿が内湯を持たず、浴衣で外湯に通うこの温泉郷は、その効能・泉質の良さが高く評価されており、遠方からの療養に訪れる人も多い。 山深くにひっそりと佇む町並みと、路地裏の階段を歩いた。

下関市 : 銭湯巡り (2)

「ゆ」。このひらがなたった一文字に惹かれてしまうのはなぜだろう… 今でも下関には、比較的多くの銭湯が残っている。 殆どの家庭にお風呂が備わっている現代において、もはや化石のような存在…それでもここでしか味わえない魅力がある。

下関市 : 銭湯巡り (1)

まちを徘徊したり階段巡りをしたあとには、広いお風呂で汗を流すに限る。 もちろん入浴そのものや観光を目的に温泉地に行くのもいい、何もすることがない日に朝からサウナやスーパー銭湯でダラダラしたあとに一杯やるのも最高だ。 枯れた趣味だって?なんと…

山口市 : 湯田温泉 足湯巡り

前回に引き続き山口市を徘徊。 ちょっと移動して湯田温泉へ。山口大学のすぐ近くということもあり、地方の温泉街にしては比較的若い人が多い気がします。街中には至る所に無料の足湯があり、チャリで疲れた足を癒してくれます。平日に行ったので、貸切状態(^…