おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

街道筋・宿場町・在郷町・集落

長門市 : 向津具半島 川尻 階段巡り

長門市の漁村には、捕鯨で栄えた集落がいくつか存在するが、川尻漁港もその一つ。 住宅地に張り巡らされる路地の多くは袋小路で、すぐに道に迷ってしまう。いや、そんな時間が楽しいということを知っているから、迷うために歩いているのかもしれない。

山陽小野田市 : 厚狭 寝太郎水路沿いの風景

三年寝太郎の伝説が単なる昔話ではなく、史実として残るまち、厚狭。 寝太郎が築いたとされる堰から引かれる疎水によって、かつて一面に広がったという水田地区を逍遥。

北九州市門司区 : 清滝の町並み

明治後期から国際貿易港として栄えた門司港。 最盛期は50軒近くもの高級料亭が軒を連ね、それらをして「不夜城」とまで言わしめた。 清滝地区には、政治家や財界人も度々訪れた料亭や旅館などが多く見られたが、そのいくつかは現在でも残り、在りし日の隆盛を…

山口市 : 小郡下郷の町並み(2)

宿場町の高札場のあったあたりを歩いていると、見えてきたのは大きな"うだつ"。 誰か…うだつの上がらない俺を絞め殺してくれ…

山口市 : 小郡下郷の町並み(1)

石州街道の起点であり、山陽道とも交わる交通の要衝であった小郡。 かつては河港として賑わい、近世に入ってからは干拓によって栄えた。 町制が施行された後も豊かな税収により発展していたものの、山口市に吸収合併。しかし実質山口市の中心地といっても過…

美祢市 : 集落巡り(2)

日本最大の無煙炭の産地であった美祢市は、炭鉱の発展に伴いいくつかのまちが形成された。鉄道の敷設や軍需の高まりによって一時は賑わいを見せた集落も、資源の枯渇、更にはエネルギー革命によって閉山への一途を辿る炭鉱とともに衰退していく。 かつて鉱夫…

美祢市 : 集落巡り(1)

日本最大のカルスト台地・秋吉台や、秋芳洞をはじめとする大小200もの洞窟、化石層に名水…豊かな自然を有すことで知られる美祢市秋芳町。 地球と生命の歴史に遥か太古へのロマンを感じつつ、先人たちが培ってきた文化を継承する集落を歩く。

田川市 : 田川伊田駅周辺の町並み(3)と階段巡り

駅前の商店街を西へ進めば、やがて秋月街道と交差する。 街道に沿って南下して、周辺の階段を見ていこう。

宇部市 : 船木の町並み (2)

船寄宿の本通りは、南北を澄んだ水が流れる水路に挟まれている。 水路に面した細い路地には、短い石橋が架けられており、風情のある町並みを印象づける。裏町通りと高札場周辺を散策。

宇部市 : 船木の町並み (1)

旧山陽道、萩藩領の宿場町として栄えた船木市。 現在も古い町並みが残っているこの地には、全国でも珍しい清酒醸造を行う神社があり、その歴史は神功皇后の時代にまで遡る。後に宇部や小野田の産業が発展するまで、厚狭郡の行政の中心であった。雨上がりの街…

防府市 : 天神町銀座商店街とその周辺 その3

さて、予告通りアーケード周辺で収穫したトマソンとネコちゃんを見ていこう。

防府市 : 天神町銀座商店街とその周辺 その2

防府 銀座商店街。アーケードの外側を見ていこう。

防府市 : 天神町銀座商店街とその周辺 その1

防府市三田尻から萩城までの御成道として開かれた萩往還。かつて維新志士たちが往来したこの街道の途上には、日本最古の天満宮とも言われる防府天満宮が鎮座する。その門前町の賑わいは歴史とともに南下し、商業の中心地が駅周辺に変遷してきたことが伺える…

山陽小野田市 : 厚狭駅前の商店街 その2

交通の要衝、在郷町として栄えた厚狭。 賀茂社の荘園であったとされるこの地には、かつて鴨川と呼ばれた厚狭川が町を横切る。川に架かる橋は鴨橋といい、京に倣ったまちの名残を今も残している。

山陽小野田市 : 厚狭駅前の商店街 その1

山陽と山陰、かつてそれぞれの街道への分岐であり、現在でも山陽本線と美祢線への接続駅がある交通の要衝、厚狭。 寝太郎の伝説が今なお語り継がれるこの半宿のまちにて、往時の繁栄の名残をさがして歩いた。

山陽小野田市 : 木戸 階段巡り

竜王山の山麓に接する漁村集落である木戸・刈谷エリア。古くは廻船業で栄え、往還道が通るこのまちの家並みは狭く、急な石畳を挟んで左右に重なり合い、どこまでも続く。

山口市 : 一の坂川周辺の町並み

昨年末の話ですが、朝一で山口市の免許センターに運転免許の更新に行ったついでに、チャリを車に載っけてって街ブラ。ちなみに免許は今回も青色です。ちーん…(ーー;)

山陽小野田市 : 刈谷〜木戸 階段巡り

山陽小野田市、古くからの漁村である刈谷〜木戸エリア。このあたりは江戸時代まで萩藩領でしたので、往還が通っています。波止場も作られ、廻船業も盛んだったようです。集落が斜面に築かれているため、階段が密集している地域です。

下関市 : 豊田町西市の町並みとトマソン

ホタルの里、豊田町西市を歩く。 中世においては地名の通り市場が興り、江戸時代以降は宿場町として栄えたようですが、現在ではほんの少し古い町並みを残すのみ。廃屋が多く、かつての繁栄はあまり感じられません。