おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

飲み屋街・盛り場

下関市 : 伊崎町周辺、宵待ち散歩。

今回も友人と徘徊の記録。日が傾きかけた下関駅の周辺を歩く。 海峡のまちならではの磯の香りを感じる小路と、夜の階段。

下関市 : 新地遊郭跡 その4

新地遊郭再訪録(しょっちゅう来てるけど)、後編。千歳湯さんの前の「例のカーブ」と、階段地帯を歩く。 人と一緒に歩くからこそ感じる、それぞれのシャッタータイミングが面白い。

下関市 : グリーンモール商店街とその周辺(2)

商店街から1本裏手に入れば団地パラダイス。 最盛期にはかなりの数の店が軒を連ねていたであろう下駄履きビルの1階部分は、ほとんどが駐車場になってしまった。そんな退廃的な雰囲気を漂わせるまちで出会った、とある雑居ビルに心を奪われる。

下関市 : グリーンモール商店街とその周辺(1)

古くから朝鮮半島との交易が盛んな下関では、駅前に"リトル釜山"と呼ばれる商店街を形成する。焼肉店をはじめとする韓国料理店やキムチなどの惣菜店が並ぶ本通りを1本横に入れば、団地好きには欠かせない"改良住宅"が林立する。 県下最大のターミナル駅と、…

福岡市中央区 : 三角市場 〜 博多区 : 住吉の町並み

かつて三角の土地に発生したという戦後闇市は、場所を移した後もそのまま三角市場と呼ばれ続ける。高層ビルが立ち並ぶ博多の中心部の残されたその木造長屋は、今でも多くの飲食店で賑わい、我々を昭和の世界に誘う。

福岡市博多区 : 中洲のまち

中洲といえば説明不要、九州最大の歓楽街。屋台での食事も楽しい。 屋台がズラッと並ぶエリアから一本中の道に入ると、どぎついネオンが輝くソープ街。 ジャズバーやライブハウスも多く、夜のイメージが強いこのまちの昼の顔を見た。

福岡市博多区 : 川端通商店街

博多座の斜向いに位置し、祇園山笠や博多どんたく、おくんちや花火大会などの祭事での賑わいは九州随一、中洲川端。 古くからの伝統が、今なお衰えることなく継承されるこのまちで、人通りが絶えない商店街を歩く。

宇部市 : 新天町 (3) 新地街とその周辺

久しぶりに新天町周辺を逍遥、これまで気づかなかった小路の存在に気づく。 春の日差しに眩く照らされる飲み屋街を歩いた。

宇部市 : 老松遊郭周辺の町並み

現在の新天町〜錦町のあたりには、かつて遊郭が存在していた。明治期、まだ老松町という町名だった頃に成立した遊里には、多くの妓楼や飲食店が立ち並び、夜の街を華やかに彩ったが、今ではすっかりセピア色に褪せてしまったかのような町並みに。

田川市 : 田川伊田駅周辺の町並み(3)と階段巡り

駅前の商店街を西へ進めば、やがて秋月街道と交差する。 街道に沿って南下して、周辺の階段を見ていこう。

田川市 : 田川伊田駅周辺の町並み (2)

通りの名称は定かではないが、アーケード付き商店街の北側付近にはかなりの数の飲み屋が存在していた。炭鉱バブルが終わってからも暫く栄えていたのか、昭和の終わり頃に建てられたであろうソシアルビルも目立つが、その殆どが廃墟と化している。

田川市 : 田川伊田駅周辺の町並み (1)

知らないまちを歩くのはいつだって楽しいが、知っている町も改めて歩くと毎回違った発見がある。 小さい頃に何度も訪れたことのあるまちを、大人の視点で散策。昔と違った景色に見えたのは、まちが変わったのか、ぼくが変わったのか。

山陽小野田市 : セメント町商店街とその周辺 (2)

セメント工業が盛んだった頃、美祢市の石灰山から原料の輸送のため軽便鉄道として敷かれ、後に旅客運送も担うことになった小野田線。かつて存在した「セメント町駅」の周辺、現在の南小野田駅周辺に栄えた通りを歩く。

山陽小野田市 : セメント町商店街とその周辺 (1)

戦前、日本で初めての民間セメント会社が設立され、港や鉄道が整備されるとともに大きな発展を遂げた小野田。後に日本最大のセメントメーカーとなる企業の前身があったともなれば、工場周辺の最盛時の賑わいは相当なものだったに違いない。 時は流れ、すっか…

北九州市 門司区 : 黄昏時、栄町のスナック街

夕暮れ時、開店の支度を終え、軒下に暖簾を掲げる店主。看板の電飾が灯された店の前を通ると、食欲をそそる香り。既に出来上がってる常連の声も聞こえてくる。 今夜はどこで何を食べようか。どこで飲もうか。

北九州市 門司区 : 栄町のスナック街と小原市場

最盛期には多くの港湾関係者で賑わったであろう門司港の夜、その中心は栄町だった。数え切れないほどの飲食店に劇場、キャバレー、雀荘…。それらのほとんどは既に残っていないが、新しくできたものもある。 移ろってゆく様子と、昔から変わらないもの。どち…

北九州市 門司区 : 栄小路 〜 有楽街

栄町銀天街には、二つの個性的な路地が面している。 貧しさを卑下せず謳い、旅を愛した奔放な女流作家と、全国にその名を轟かせた、九州最強、伝説のヤクザ。波乱万丈な人生を送った二人と縁の深い小路は、今でもひっそりと人が訪れるのを待っている。

下関市 : 豊前田商店街とその周辺 その2

下関で「飲もうか」というとまず候補に上がるのはこのまち。 コロナ禍でめっきり繰り出す機会も無くなってしまったが、また友人たちと集まって一杯やりたいものだ。

下関市 : 豊前田商店街とその周辺 その1

山口県最大の歓楽街、豊前田。 飲み屋が密集するこのまちは、かつて遊廓があったとされるものの、現在ではその面影を残す建物は全くと言っていいほど残っていない。 夜はソシアルなビルのネオンがまばゆく光り、行き交う人々の楽しげな声と、タクシーの行列…

周南市 : 徳山 柳町遊廓とその周辺 その2

才ノ森より柳町に遊里が移転して後、およそ10年ほどで売春禁止法が施行、赤線は廃止となる。現在でもスナックなどの飲食店が立ち並ぶエリアであるが、より駅前に近い昭和町付近ではソシアルなビルも多く見られる。 日中の盛り場の風景と、周辺で見つけたトマ…

周南市 : 徳山 柳町遊廓とその周辺 その1

駅前商店街のアーケードを抜けるとかつての赤線地帯へ。 現在も色街の香りを残す盛り場の町並みを中心に歩いた。

防府市 : 天神町銀座商店街とその周辺 その3

さて、予告通りアーケード周辺で収穫したトマソンとネコちゃんを見ていこう。

防府市 : 天神町銀座商店街とその周辺 その2

防府 銀座商店街。アーケードの外側を見ていこう。

防府市 : 天神町銀座商店街とその周辺 その1

防府市三田尻から萩城までの御成道として開かれた萩往還。かつて維新志士たちが往来したこの街道の途上には、日本最古の天満宮とも言われる防府天満宮が鎮座する。その門前町の賑わいは歴史とともに南下し、商業の中心地が駅周辺に変遷してきたことが伺える…

北九州市 小倉北区 : 鍛冶町〜紺屋町〜古船場町の街並みとトマソン

日の高いうちの歓楽街は面白い。昼でも賑わう角打ち、行き交う酒屋さんの車、駐車場の精算機の上の空き缶たち、誰かの吐瀉物…。ちょっとヤンチャそうなお兄さんが携帯で通話相手を怒鳴りつけながら歩き、東南アジア系のお姉ちゃんたちが自転車で道の真ん中を…

美祢市 : 伊佐町の街並み

前回に引き続き、美祢市を探索。 古く幕末には奇兵隊の本陣を構え、明治期には売薬で富山と並び称されるほど栄えたという伊佐地区(旧伊佐町)。近年においては日本随一の石灰石の産出を誇り、どこにいてもセメント工場の煙突が見える古い街並みには、かつての…

美祢市 : 美祢駅前の街並み

山口県西部の内陸に位置し、日本最大のカルスト台地「秋吉台」、同じく日本最大の鍾乳洞「秋芳洞」を有すことで知られる美祢市。自然が多いまちであると同時に、宇部興産や太平洋セメントが工場を構える工業都市でもある。 そんな美祢市の中心駅、美祢駅周辺を散…

北九州市 小倉北区 : 鳥町食道街〜黄金市場

江戸時代から小倉城の城下町として栄えてきた商業地・小倉には、たくさんの商店街があります。 以前紹介した旦過市場をはじめ、「シロヤ」のパンや「揚子江」の豚まんでおなじみ小倉駅前商店街、参勤交代往還で、長崎街道へと続く京町商店街、他にもちゅうぎん通…

宇部市 : 宇部新川駅前周辺の商店街 その3

雨の中、前回に引き続き、宇部市中央銀天街の周辺を散歩。

宇部市 : 宇部新川駅前周辺の商店街 その2

前回に引き続き、宇部新川駅前の探索。 最盛期には市内一の賑わいを見せていたという、アーケード付き商店街の中央銀天街周辺を歩いてみよう。