飲み屋街・盛り場
ネオンの踊る一帯の喧騒は夜半になっても静まらず。 その熱気と賑わいに圧倒されつつ、ビール片手に徘徊を続ける。
いくつもの信仰が習合される道場は、多くの人の思いが集まる場所。 煌びやかな装飾が施された寺院建築に圧倒される。
突然思い立って強行した久々の海外旅行。 異国の匂いに、普段の旅とは違う風情を感じる5月の連休。
友人と酒を飲み交わし談笑、時間を忘れるような楽しいひととき。 本当に時間を忘れて危うく電車に乗り遅れるところだった… 大阪滞在期、最終編。
雑多なエネルギーに満ちたまちで、友人とアフタヌーンアルコール。 そのまま夜まで飲み続け…
石炭鉱業で栄えたまちの盛り場の夜も、今となっては週末以外はひっそりとしたもの。 日本の近代化を支えたまちの、貴重な歴史資料と先人に学ぶ。
規模の大きな飲み屋街が広がる駅前は、炭鉱に関わる産業で栄えたまちの名残。 アーケードを出て盛り場に繰り出そう。
ソシアルビルの立ち並ぶ通りを抜ければ、重厚な近代建築の佇む四ツ角。
水郷の象徴でもある三熊川沿いに形成された温泉街。 歴史的な建物とスナック街が混在し、雑多なエネルギーで独特な景観を醸す。
スナック街の中にふと現れる城下町の風情。 このごった煮感がいかにも九州らしくって愛おしい。
古くは天領として栄え、九州の政治・経済の中心地のひとつであった日田。 歴史ある町並みに隠れた、渋めの温泉街の風情を訪ねて。
夕刻の長門市駅前、「やきとりのまち」を自称するこの地には、食後も楽しめる夜の社交場がズラリ。 駅前のスナック街を歩く。
街道沿いに形成された小さなスナック街をゆく。 歩き疲れたあとは甘いものと温泉に限る。
角打ちでの一杯を皮切りに、更けていく門司港の夜。 朝食は港湾地区の食堂で。
今旅の最終立寄地は、2つの小さな山を切り開いたまちにできた市街地。 古くからの商店街の風景に後ろ髪を引かれつつ帰路につく。
何度も歩いて馴染んでいたつもりの景色は、少し目を離すと姿を消してしまいそうな儚さを内包している。その実、無くなってしまった風景や建物も少なくはない。 今ではほとんど往来のない小路、その先は…。
駅から少し離れたエリア、長屋や社宅が建ち並ぶ地区は、戦前からの基幹産業の名を冠した町名が付けられていた。 周辺にはかつて労働者たちの憩いの場が広がる。工業地区のまち歩き。
路地裏、昼のスナック街を歩けば、人よりも多く出会うネコたち。 夜の賑わいとは程遠く…
良質な石灰岩地層により古くからセメント産業が栄え、それにちなんだ地名もつけられるほどの発展を遂げてきた津久見。昭和末期以降は人口の減少が続き、やや哀愁の漂う駅前は、セメントと同じ灰色の空がよく似合う。
歴史的な機関庫のみを目的に訪れて、それだけを見てすぐ帰ってしまうにはあまりにも惜しい。 駅前商店街と盛り場、見逃せない町並みがある。
良き友と飲む酒はいつもより旨い。 すっかり上機嫌で歩く夜の門司港であったが、気分は一転、事件発生…
気の置けない友人と再会(とほぼ初対面)した夏。 ともに歩き、よく見知ったまちを案内するつもりが、自分とは違う視点が新たな発見をもたらしてくれる。複数人で散策する醍醐味。
宿泊先のすぐ前に屋台がある、これで飲まずにいられようか。 福岡の夜、今日も今日とて飲み明かす。
日本有数の都市部、そのビル群の谷間に残る昭和の香り…。 福岡の夜は長い。
都城の市街地散策、盛り場と商店街を行ったり来たり。 暑さから逃れるように入った喫茶店のアイスで涼を取る。
宮崎県第二の都市、都城市。 西都城駅前近くに、規模は小さいながらも多くの店が犇めく飲み屋街が形成されていた。 盛り場の喫茶店でブランチを食す。
団地の商店街の散策を終え駅前に移動。初会を祝する酒をどこで飲もうか彷徨う。 更けていく赤羽の夜。
再開発によって綺麗に明るくなった駅前で、路地を一本中に入れば昭和の風情が香る。 夜はネオンが浮かび上がるエリアを、昼下がりに歩く。
駅前の盛り場に残るバブルの香り…瀬戸内の工業地帯を支えた労働者たちの憩いの場は時代とともに廃れゆく。 夏の日差しに照らされたスナック街を歩く。
半宿の在郷町の名残と少し寂しい盛り場。 行橋の町並みを歩く。