おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

トマソン

宇部市 : 三炭町〜居能の町並み

かつて社会現象を巻き起こし、昨今も劇場版の人気に沸く某国民的アニメの原作者の出身地、宇部。中心市街地の駅周辺が映像内に登場し、新たな「聖地」として、ファンを呼び込みまちが活性化することを期待されているが、われわれ街歩きクラスタの「聖地」はどこ…

下関市 : 向山町 〜 後田町 階段巡り

大きな病院や教育機関、総合運動公園などが密集しており、市街地へのアクセスもよく、古くから暮らしやすいと評判の住宅地、東駅周辺。 少しの時間つぶしの散歩のハズが、エモーショナルに訴えかけてくる階段に次々出会い、気づけば本気の階段巡り。

田川市 : 田川伊田駅周辺の町並み(3)と階段巡り

駅前の商店街を西へ進めば、やがて秋月街道と交差する。 街道に沿って南下して、周辺の階段を見ていこう。

たばこ屋カウンターコレクション (1)

たばこを吸わなくなってもう1年以上が経つ。 考えてみれば、たばこ屋さんのカウンターでタバコを買った経験はたぶん両手で数えられるほどしかない。コンビニで買うことがほとんどで、銘柄を番号で指定するドライなやり取り。しかしタバコ屋さんのカウンター…

「残されタイル」の謎

まち歩きをする際に、相も変わらずトマソンを見つけてははしゃいでいるぼくですが、これまでの研究から、「残されタイル」という分類を主張し続けております。 ほんの一部ですが、「残されタイル」コレクションを公開したいと思います。

周南市 : 徳山 柳町遊廓とその周辺 その2

才ノ森より柳町に遊里が移転して後、およそ10年ほどで売春禁止法が施行、赤線は廃止となる。現在でもスナックなどの飲食店が立ち並ぶエリアであるが、より駅前に近い昭和町付近ではソシアルなビルも多く見られる。 日中の盛り場の風景と、周辺で見つけたトマ…

防府市 : 天神町銀座商店街とその周辺 その3

さて、予告通りアーケード周辺で収穫したトマソンとネコちゃんを見ていこう。

北九州市 小倉北区 : 鍛冶町〜紺屋町〜古船場町の街並みとトマソン

日の高いうちの歓楽街は面白い。昼でも賑わう角打ち、行き交う酒屋さんの車、駐車場の精算機の上の空き缶たち、誰かの吐瀉物…。ちょっとヤンチャそうなお兄さんが携帯で通話相手を怒鳴りつけながら歩き、東南アジア系のお姉ちゃんたちが自転車で道の真ん中を…

尾道市 : 向島〜因島〜生口島 しまなみ海道を往く。あとトマソン。

実は今回の(といっても随分前の話ですが)尾道観光のメインの目的は、市街地ではなく因島にありました。しまなみ海道の風光明媚な風景に目もくれず目指したのは、どうしてもこの目で拝みたかったトマソン。

宇部市 : 島 坂道&階段巡り

宇部興産の前身である冲ノ山炭鉱組合、宇部鉄工所、宇部セメント製造、宇部窒素工業などを興し、宇部市の経済を牽引した渡邊 祐策(すけさく)。その本邸 「松巌園(しょうがんえん)」や、国内における歴史的な音楽ホールである「渡辺翁記念会館」が所在する島地区。…

下関市 : 山手町〜関西町〜長崎町 階段巡り

下関市の階段巡り、山手町からリスタート。 例によって町区がいる組んでいるので、町名は大体のエリアを指しています。

北九州市 小倉北区 : 木町市場 〜 小倉湯

午前中の仕事を終えて車で移動中、信号待ちをしているときにふと横を見やると、目に飛び込んできたのは"木町市場"と書かれた装テン。思わず「あ!」と声が漏れてしまった。今もなお北九州に現存する、いくつかの木造アーケード商店街のうちの一つである。ここ…

北九州市 門司区 : 旧門司 階段巡り その2

今回も旧門司の階段を見ていこう。

北九州市 門司区 : 旧門司 階段巡り その1

今回の階段巡りは、下関から関門海峡を挟んだ対岸、門司港エリア。 門司港といえば、門司港レトロ地区でおなじみの観光地ですね。港町の風情が感じられる街並みに、おしゃれなカフェや雑貨さん。クリエイターのアトリエなんかも多く、アーティスティックな雰…

下関市 : 長門町〜長門新町〜長崎中央町 階段巡り

今回も茶山通り沿いの町の階段を歩いていく。

宇部市 : 新天町 その2 ハミングロードとその周辺

宇部市 新天町界隈を歩く。 前回に続いてハミングロードを見ていこう。

北九州市 八幡東区 : 枝光駅周辺 階段巡り

枝光は階段の多い町とは聞いてましたが、本当に一日で回りきれないほどたくさんありますね!この日は車にチャリ(ミニベロ)を積んでたのですが、何を血迷ったかチャリに乗って(担いで)階段巡りをするという愚行を犯してしまいました(^^;)

超芸術トマソンとはいったい何なのか

近頃ではコロナ禍で人の集まるところに行くのが憚られるのもあって、蜜にならないように遊びたい…と考えた結果、トマソンを探すために出掛けたりしてます。

下関市 : 豊田町西市の町並みとトマソン

ホタルの里、豊田町西市を歩く。 中世においては地名の通り市場が興り、江戸時代以降は宿場町として栄えたようですが、現在ではほんの少し古い町並みを残すのみ。廃屋が多く、かつての繁栄はあまり感じられません。

おまけ : 新地遊郭跡周辺で見つけたトマソンとお猫さまたち

おまけ 無用玄関とでも呼べば良いのか。むしろなぜそこだけ残したのか? 奥には風呂場?のタイル跡。

下関市 : 新地遊郭跡 その2

かつての桃源郷は風化が進み、まちの見た夢は消えゆく。それでもファインダーを覗けば一気にタイムスリップ。 あ、ぼくのカメラGRなんでファインダー無かったわ。遊郭跡ファンはお馴染み、「例のカーブ」のことも。

下関市 : 新地遊郭跡 その1

古くから海上交通の要所として栄え、多くの歴史の転換期において、その舞台となった下関。かつて隆盛を誇った街には色街がつきもの。