
スリバチ地形の半農半漁集落にて、ネコと一緒に歩く階段。
前回の記事

随分上の方まで登ったので、いったん集落の中心部まで降りてきた。

ん…?お、おう…
開けたらモンスターとの強制バトルが始まったりしない?

今度は違う方向へ向けて登っていきます。

かつて集落内の生活を支えたであろう商店跡。
建物に直接ペイントする屋号、いいよね。

パラペット上部にポリカ波板で壁を作り、部屋のようにしてありますが、これいろいろ大丈夫なのかな…

妻壁には㋩(ひらがなも丸囲み文字ない💦)。


お、ネコチャン!ハウス。

狭隘な集落には赤いホース収納庫が欠かせないね。

高低差が縦横無尽に張り巡らされる路地を生む。

漁港の方を見れば、黒瓦と朱の石州瓦、青と緑の鮮やかな夏の色が広がる。

軒先にネットで吊るされた農作物。

生活道としてはいささか不安…夜歩いてたら落っこちちゃいそう。

あ!

こんちは。

こんなとこでお昼寝したら気持ちいいよねぇ。


下りていきます。

そしてまた登る。いったい何往復すれば気が済むのかこの男。

家屋の下に通る水路。階段も素材感豊かな様相。

おや、ネコチャン!のご飯皿がありますねぇ…

やっぱりいました。

ここから前回の最初の方に載せた滝のようなところへ水が落ちてゆきます。

うお、こりゃ急な階段。
紫陽花は夏でも元気だなぁ。影になってるとこは葉焼けもしてない。

たまにあの防波堤で釣りしてる人いるんだけど、渡しの船があるのかな。
釣りを全くしないので、ここに限らず一日中あそこにいるなんて考えるだけでツライ、っていうか本当はしちゃダメよ。

勝手橋のかかる水路。

あ、さっきのネコチャンまだいた。

案内してもらった。

例えばこんな細い道。

ああ…「何も言えなくて…夏」ってこんな感じか…(どんな曲かは知らない)

さて、そろそろ宿に向かいましょうかね。

そういや漁村集落でおなじみのタイルの洗い桶見なかったな。まぁここは半農半漁なんで。
でもちっちゃなカニの死骸を見つけることで夏成分を接種したのでヨシ!(何が?)
さて、今回はここまで。

宿へ向かう道すがら、棚田の鑑賞スポットにて。
こおkは田植え時期の夕方〜夜にかけて、他に貼った水のリフレクションとイカ釣り漁船の漁火が本当に美しいのよ…
それでは。
つづき