おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧

大分県竹田市 : 長湯温泉(4)

モダン建築で湯に沈み、猫と戯れる冬の朝、 抜けるような空の温泉街を歩く。

大分県由布市 : 湯平温泉の町並み(3)

夜更けの空に漂う提灯の灯りを結んで、星座をつくろう。 月のない夜道を照らす、柔らかな光。

大分県由布市 : 湯平温泉の町並み(2)

黄昏時の温泉街に浮かび上がる幻想的な灯り… 異世界へと誘われるように、光を辿って。

大分県由布市 : 湯平温泉の町並み(1)

鎌倉期、渓谷沿いに開かれた温泉郷は、度々の大火や災害に見舞われつつも、今なおその歴史を紡ぐ。 復興を願う提灯を灯す、石畳の坂道を歩いた。

大分県宇佐市 : 安心院の町並み(2)

経済の潤った農村地区、白壁に描かれる文明開化のメッセージ。 国の無形民俗文化財に選ばれた習俗は、吉兆の構図の象徴。

大分県宇佐市 : 安心院の町並み(1)

新春から縁起の良い鏝絵を眺め、幸先の良い一年の始まり。 古典的なものばかりではない、ユーモラスな漆喰が踊る壁面。

島根県浜田市 : 朝日町 〜 栄町の町並み

今旅の最終立寄地は、2つの小さな山を切り開いたまちにできた市街地。 古くからの商店街の風景に後ろ髪を引かれつつ帰路につく。

島根県江津市 : 波子の町並み

"波の子"と書いて"ハシ"と読む…なんと美しい地名だろうか。 古くから陶器の生産が盛んで、「土師器(はじき)」がその由来であるとされる集落は、今なお屋号が健在し、絆の強さが伺い知れる。