おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

大分県津久見市 : 保戸島 階段巡り(6)

トマソン、タイル、島ネコを採集しつつ島の南端まで。

ゆるりとした時間が流れる。

前回の記事

 

 

どこまでも続く階段路地。

 

 

こういう倉庫的な構造物も散見されるが、奥に影タイプのろま損が見られることからこの上の家屋があったということがわかる。

 

 

路地を抜けると少し開けた場所に、野面積みの石垣と井戸。

 

 

ハーフサイズの井戸の傍らに水神様(?)。

蓋もきれいだし、釣瓶はないもののバケツが置いてあるから現役なのかも知れない。

 

 

予備のバケツかしら。

 

 

階段の途中で階段が生える。

 

 

自由すぎる空間だ。

 

 

コンクリートの景色ばかりではなく、緑が息づくエリアもある。

 

 

都会とはまた違う「コンクリートジャングル」を感じる。

 

 

残されタイルを観測しつつ先へ。

 

 

様々なタイルを蒐集。

 

 

この細さでもきちんと側溝が確保されている。

 

 

2匹います。

 

 

かくれんぼ。

 

 

島と猫は切っても切り離せないね。

 

 

残されタイルが箱庭へ昇華した例。

 

 

こっちは資材置き場に。

 

 

階段の向こうにネコチャンを探してしまう。

 

船着き場からだいぶ離れたところで、島唯一の飲食店(訪問当時)を発見。

残念ながら準備中のようであった。

 

 

ちょっとした商店街のような名残が感じられる。

 

 

保戸島小学校。現在この校舎が使われているのか定かではないが、保戸島中学校と合わせて生徒数は3名とのこと(2024年現在)。のびのび学んで、この島の素晴らしさを発信してほしいものです。

 

 

このあたりやけにネコチャンいるなーって思ってたら…

 

 

わお。

 

 

楽園(パラダイス)かよ。

 

 

みんな人懐っこい〜

 

 

潮風を受けながらお昼寝。優雅だね〜

 

 

さて、今回はここまで。

それでは。

つづき