
歴史的な合戦の地、壇ノ浦に残る信仰の痕跡。
桜のほころぶ時期、美しき石段を歩いた。
前回の記事
前回最後に載せた「妙見宮」らしき鳥居の前から階段巡りを再開。


ネコチャンおる。

神社の真下辺りに、未だ生活の香りがする家屋。

人が日常的に歩いている形跡がある。

マンションが建つ前は関門橋を一望できる場所であったようだ。



この立派な石段から察するに、妙見宮には大きな信仰が集まっていたのではないか。

ネコチャン!

海の方へ降りていく。

てくてく。

海沿いのマンションが建ち並ぶ地区まで。
住宅街の中に、レンガ造りの古い倉庫。

現在は社屋として使われているようだ。

こちらにもなかなかシブい物件。


味のあるディテールに目を凝らす。

赤間神宮の真横あたりに辿り着いた。
ちなみにこのあたりの「阿弥陀寺町」という地名は赤間神宮の開闢の際の社名から(廃仏毀釈により神社へ)。
参考 : 赤間神宮 - Wikipedia
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赤間神宮 勅使殿の門。

赤間神宮裏手の大連神社へと至る参道。
その名の通り大連市と関わりがある。

更にその横には紅石稲荷の参道。

トマソン発見。

あそこにも。


日が暮れてきた。そろそろ帰ろうか。
今回はここまで。

それでは。