
赤い提灯が妖しく浮かぶ路地、幻想的な風景の合間に住人たちの暮らしを見る。
急斜面に形成された、狭隘な迷路を往く。
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引き続き台北の誇る歴史的な町並み、九份。
入り組んだ路地の中でも、一際賑わいのあるスポットから散策再開。

豎崎路というらしい。立ち止まるのも難しいほどの人通り。

九份の象徴とも言える提灯の赤色が鮮やか。

脇道の階段も気になる…
このあたりはかなり急な傾斜になっており、建物内の同じフロアでも段差がたくさんあって、平地を確保するのがなかなか大変そう。

ここは観光ガイド等でもよく紹介されている場所のようだ。
阿妹茶楼。
もとは鍛冶屋で、九份を代表する茶房。

この外観から、「某ジ◯リの作品に登場する湯屋のモデルになった」とも言われているようだが、実際のところそういった事実はなく、公式が否定している(らしい)。
いや、ぼくあんまりジ◯リ知らないからよくわからんのですが。


あのテラスからの眺めが売りのようだ。

引きで撮ると、後ろの欧州風の意匠を持つ建物と相まった折衷感が面白い。

阿妹茶楼の裏手にもお店があるようで、そこにアクセスするには建物の下を潜ってアクセスする必要があるようだ。

階段を登ると…

こんな感じ。

ちなみにさっきの階段はこの右部分です。
奥の扉の先は使われてるのかな…?

阿妹茶楼の前を通って階段はまだまだ続く…

向かいの建物も面白いんですよ。
熱海とかにあるマンションっぽさがある。

ん…?

こわE。

分け入っても分け入っても路地。

ビルの隙間から楼閣が見える。
観光地の中にも信仰がある。

I ❤️ 九份。
かわE。

しかし暑すぎる…
さっき食べたばかりですが、また冷たいものを投入します。
阿柑姨芋圓。

モチモチの芋団子がたっぷり入った冷やしぜんざい。
あー、身体の熱が冷めていく…今調べてて知ったんですが、ミシュランガイドにも載ってるとかなんとか。

このお店の特徴のひとつは、高台から見下ろす絶景。

遠くには海を望み、斜面に形成された住宅街を拝す。

観光エリアから外れると、住人たちの生活が垣間見える。

散策を継続。
ネコチャン!

ここにも。

お、もう一匹。

一触即発か…

と思ったらすごくじゃれついておった。

さっき阿柑姨芋圓から見た階段に近づいてゆく。
なが〜い。

このあたりには民宿も多いようだ。

すやすや。

おりこうさんですね。
さて、今回はここまで。

それでは。
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