
夕刻の長門市駅前、「やきとりのまち」を自称するこの地には、食後も楽しめる夜の社交場がズラリ。
駅前のスナック街を歩く。
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駅周辺には、人口規模の割にソシアルビルが多くあるように思う。
そのうちどれほどの店が営業しているのか定かではないが、長門市域の飲み屋街、っていうとやはり仙崎駅周辺ではなく長門市駅しか思い浮かばない。
そもそも商業地域がこの2つのみと言っても過言ではないのだが。

なかなか凝った造形が見られる。

ジャンギ…と思ったらジャンボだった。
ミニなのにジャンボとはこれいかに…

いらっしゃいました。

素敵な案内板ですねぇ。
肝心のお店の場所は全くわかりませんが。

なんと!サウナある!
知らなかったなぁ。ちょっと寄ってくか。

ああ…。

今では珍しい「文字だけ非常口」。

階段の造作はシンプル。

うおぉ!またも素敵な案内板!
相変わらず店の場所はよくわからん。

なかなかいい感じの「観光ビル」であった。

駅から道路を挟んで向かい側には旅館街がある。
「こうもり」のほうね。

「朝日屋旅館」に「大衆旅館 青海屋」。どちらも前から泊まってみたいと思ってるんだよなぁ。
突き当りの仏壇店には島津の紋?

「朝日屋旅館」の前に並べられたプランターたち。

「末広仏具店」は大きなビルだけかと思ったら長屋の店舗も並んでいた。

このあたりも商店街だったのだろうか。
暮れてゆく。

青海屋旅館の玄関は…

日本海の荒波によって侵食された洞門や断崖絶壁・石柱が見られる青海島の「海上アルプス」をイメージしたのだろうか、ご主人お手製のジオラマが。

三和土のタイル使いや建具にも時代を感じる。
こちらのご主人は青海島出身で、かつて船舶関係のお仕事をされていたそうで、館内にはお手製の模型や絵画が多数展示されているそうな。
とくに海底風呂と称される浴室はかなりの力作で、それは楽しいらしい。
いつか必ず泊まるぞ…!
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移動しようと思ってふと気づいたのだが、サッシの枠に隠れた古いタイル張りの柱…

「御休憩」の文字が!
もしかして昔は連れ込み宿だったりしたのかな…

気になるポイントが多いぞ青海屋旅館…
衆の異体字もイイ。

ここも気になってるんだよな〜、「やきとり食堂 道くさ」。
ネコチャン!

警戒されてる…

おたふく窓に鉱滓煉瓦の塀。こちらも旅館だったりしたのかな。

そろそろ晩御飯でも食べましょうかね。

モジャアプローチの理容店。

「ゆりっぺ」のお茶漬け、気になるな…

「スナック 渚」の小さな入口。

町中華の気分。
よし!「龍宝」、君に決めた!

図らずもスタミナ丼がめちゃウマでとても良かった。

