おなかがよわいお坊さんはあわてない

おなかを壊しやすい僧職系男子、まち歩きのススメ。

下関市 : 粟野の町並み (1)

風待ち港のある小さな半農半漁の集落。

ゆったりとした時間の流れと、磯の香り。

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午前中に仕事を終えた小春日和、ふらっとドライブがてら山陰を北上。

どこに行くかも特に決めきらないまま、なんとなく車を走らせる。

 

道中、お昼ごはんに立ち寄ったのはこちら。

滝部にあるかっちょええ木造三階建ての居酒屋 小松さん。

 

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上記過去記事では店の前は通ったもののやっていなかったためスルーしたのだが、漸く訪問することができた。

 

見る角度によって異なる雰囲気を持つ外観。

 

 

もともと寿司屋だったのを改装したとも聞いたような気がするが、確かにこのカウンターはそれっぽいな。

 

カウンターの他にも…

 

 

純喫茶っぽい部屋や、

 

 

庭の池で鯉を眺めながらくつろげる座席、

 

普通の座敷もあったりしてなかなかにカオス。

手作り感が実にあたたかい。

 

 

好きなとこに座っていいよと言われたが、やっぱこのカウンターがいいね。

 

 

料理を待つ間、カウンター奥の車の写真(2ドアのクラウン)に目が止まった。

 

 

注文したのは鍋焼きうどん(¥500)。

 

 

めっちゃいいお出汁…

でっかいすり身天に隠されているが下には肉や野菜がごろごろ、結構ボリュームあってびっくり。汗を書きながら啜る。

 

ちなみに別の日に訪れたときには焼肉定食を食べました。

こちらも美味かった…

 

 

このままだと昼ご飯の写真だけで終わってしまう…

ごちそう様でした。

 

さて、どこ行こうかな。

やってきたのは長門粟野駅

ちょっと車停めさせてもらって周辺を散策してみましょう。

 

 

近代建築っぽい建物を発見。

 

 

旧保育園舎。

 

 

タイルが貼られた軒柱の上には、緑色の瓦が鮮やかなキャノピー。

 

 

結構広さがある。かつてはこのまちにもたくさんの子どもたちがいたのだろう。

 

 

可愛らしい建物は、どうやら駅前食堂だったようだ。

 

 

微妙に水上に張り出す。

 

こちらはなにかの商店だったのかな。

 

 

美容室も営業してなさそうだ。

 

 

立派な石橋に石垣に挟まれた石段、聳える松の木…

神社の参道?

 

 

近づいてみると「内視鏡室」とある。病院かぁ。

 

 

しかし立派な設えだ。古くからこのまちの名士だったのだろうか。

 

 

病棟と検査室を繋ぐ渡り廊下は塀をぶった切って。

 

 

いや座標間違えて転送されちゃってませんか。

 

 

線路の向こうに良い佇まいの家屋群。

 

 

金ちゃん…もうやってないのかな。

 

 

駅のあたりに戻ると、ちょうど電車が停まっていた。

 

 

長閑な午後。

 

さて、今回はここまで。

それでは。

つづき

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