
市政の中心地区も、少し路地へ分け行ってゆけば階段パラダイス。
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まだまだ続く上田中町編。

一見なんてことのない階段だが、左右の側溝があるかないかで雰囲気が変わってくる。

型枠大工の仕事が光ります。
軒柱が階段途中に立ってるのも良い。


坂道降りて、階段登って。


このあたりの住人しか通らないであろう道。


細い土地を有効活用。

トマソン化してる。

踏み面と蹴上幅がほぼ同じ。ということは45°ぐらいの角度があるわけだ。

左側の路地、やけにカラフルだな。

???


ヒエッ…

まだまだ上へ続く。

木製サッシに歴史を感じる。

車の入ってこれない高台、高低差のある路地。

トコトコ…

階段上の住宅を回り込むように歩く。


たたみでゴロ寝、いい気分だよな。ピースポースのサインもある。

石段からコンクリへの接続。

側溝の溝蓋も階段チック。

角度が強い階段が多い。

木々の隙間から覗くように。

未舗装の道から舗装路面へ。


石段が先にあったのか、後から石を埋めたのか。

斜面がやや崩れているが、ここは先の台風で空き家が倒壊したと聞いた。

美しい積みの石垣。
石段の設えも見事。

「花月園」?と書いているようにも見える。海峡を挟んだ対岸の門司には同様の地名があるが…もしくは「指月園」かな。それか萩の指月城に因んでいるのだろうか?

登った先にが既に建物はない。
いずれにせよ詳細がわからないので、近い内に聞き込みしてこよう。
さて、今回はここまで。

それでは。