
歩けど歩けど階段が尽きない、上田中町。
下関随一の階段密集地は、底しれぬポテンシャル。
前回の記事
以前にも「上田中町 階段巡り」ってタイトルの記事を書いた気がするが、まったく紹介しきれないほど階段の多いエリアなので、致し方ない。とはいえタイトルの付け方考えいと、階段巡りの参考にしようとされてる方(いるのか?)が分かりづらいかな、とも思いつつ…
まぁ訪れた時系列(も実は結構バラバラなのだが正確でもないけど)事にまとめてるので、被っててもご容赦くださいな。

つづら折り…ではなく一回だけ折れ曲がる。

ズレを楽しむ。

波板トタンのサビ具合がいい味出してる。
ちなみに「新開町駐車場」とあるが、現在「新開町」という地名はない。

絶妙な角度。そして良い袖壁。

米!

ネコチャン!めちゃくちゃ目をかっ開いてる…

この「新開町通り」はかつて"新町"と高尾(現在の春日町あたり?)にあったとされる"高尾通り"を結ぶ「新高通り」と呼ばれていたようだが、拡張され「新開町通り」と改めた…と石碑に刻んであった。


「御菓子司 美乃屋」は数年前まで営業されていたように思うが…
現在は閉じてしまったようだ。

自転車のおっちゃんが、緩やかな坂道を走っていく。

古い看板建築も少し残っている。
かつては商店街だったのだろう。お好み焼き屋さんとかあった記憶がある。

あれ、疲れてるのかな。
階段の幻影が見える…。

気のせいかな…車庫もあるように見える…
トマソン…

気がつけばまた階段を登っていた。

お地蔵様かな。特に案内板とかは無い。

このパイプは生きてるのかな。すげー力強さを感じる。

この階段を日常的に使う人がいるのだろう、落ちた笹の葉が隅に寄っていた。

関門橋が見える。

手すりが波打つ。

手作り感。

なるほど。

思いのほか長さのある階段だ。

いい…

タイル良いですねぇ。

と思ったらタイル祭り!


細階段を往く。

家屋の隙間に良い庭園。
よく見たら暗渠じゃん。

美しい石垣と塀のドデカお屋敷。横には階段…?

かと思ったら縞々のパターン。
さて、今回はここまで。

それでは。(ピンボケた…)
つづき